仙台〜水戸の旅 振り返り

  1. 2019/10/02(水) 21:12:28|
  2. 日々のこと
さて、またまたちょっと時間が経ってしまいましたが、先週末の仙台から水戸への弾丸ツアーを振り返ります。

28日土曜日朝7:00ころ自宅を出発。
仙台くらいの移動距離なら、朝ゆっくりだし、なんだかちょっとゆとりすら持って出かけられます。

東北道は渋滞もなく、快適に走れました。
途中休憩入れながら向かいましたが、北へ向かっても一向に涼しくならない。っていうか、結構暑い。
仙台に入り、遅い昼ごはんを済ませて、早々宿にチェックイン。
というのも、ここ隣接してる温泉に入り放題なのだ。
やった、温泉。ヒトップロ浴びます。
すっかりリラックスして、ちょっとウトウトしたりして、さて今夜のお店VORZ BARへ。
久しぶりの松田さん、道地さんにご挨拶〜。
サウンドチェック初めていると、今夜の共演の佐山亜紀and the specialsの面々が到着。
1年ぶりの再会&共演です。
サウンドチェック。ううむむむ、やはり良いです。亜紀ちゃんとバンド。

本番までちょっと時間あったので、以前雄勝町でいろいろお世話になったマッコさんが仙台で始めたという居酒屋へGO。

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元気そうで何より。
えりあさんのリクエストで刺し盛り。

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雄勝石の皿も素敵。
うまい〜。時間なくてあまりゆっくりできませんでしたが、また来ます〜。ごちそうさま〜。

お店に戻るとお客様も結構来てくださっていて、ほどなくして佐山亜紀and the specialsのスタート。

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やっぱいいよね。亜紀ちゃんの歌。バンドも気持ちいい。サノクミちゃんのテナー、男前なぶっとい音。素敵。
何よりも、このバンドでアルバムを一枚作り上げたってことで確実に以前よりも、所謂「バンド感」が増していて、すごくいい感じのグルーヴが沸き立っていました。やっぱりバンドってこういうことだよなあ。俺が言うの、ちょっとおこがましいけれど、成長しているその姿を目の当たりにするとグッと来てしまいます。素敵だ。
これからももっともっと、ガンガンやってください!
仙台には佐山亜紀and the specialsがいる!
なんて胸を焦がしていたら、あっという間に終わってしまいました。

さて、久しぶりの仙台JabBeeです。

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あれ?カウンターにいるのは??  なんと新潟からこのライヴのためにはるばるやって来てくれたスーさん。
いやいや、ありがたいっす。本当に嬉しい。スーさん、ワインボトルで頼んじゃってかな〜り酔っ払ってご機嫌ですが。。www
そんなスーさんの応援もあって、JabBee気持ちよく演奏しました。
地元のお客さんもみんな楽しんでくれている感じが伝わって来て、こちらの気持ちも歌に乗ります。
そして最後の曲で、えりあさんからの無茶振りタイム。
「ハナレバナレ」にspecialsのドラマー、シュンちゃんを引っ張り出します。
本人まるでノーマークで焦ってました。www
けれど、始まれば流石のドラム。

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柔らかいグルーヴで、サイコーに気持ちいい。
曲も構成も、キメのブレイクなんかももちろん知らないシュンちゃん。でもそんなのどこ吹く風。
そんなことはあまり問題にならない。
これは、いつもそう思うのだが、こう言うことって大した問題じゃないのだ。ライヴでは。
もっと大切なことは、周りの音がちゃんと聞こえていて、それぞれが呼応し合うこと。
そしてその場の一期一会を自分からマインドを開き楽しむこと。
2度とないんだから。その瞬間は。

そして、アンコールいただき、今度は全員呼び込みます。
もちろん打ち合わせなし。ぶっつけ。www
「それはスポットライトではない」をみんなで。
途中のえりあさんとサノクミちゃんのテナーバトルはグッと来たな。

大盛り上がりで皆様ありがとうございました〜。
そのままえりあさんの酒は進み、夜は更けました。
また来ます!

翌日、仙台を出て、目指したのはあぶくま洞。
ここで行われているあぶくま洞秋祭りに、誠屋、百麺の宮田が出店していると言う。
位置的にも水戸までの途中だし、これは寄らないわけにはいかないと言うことで東北道を南下し、磐越道へ。
朝から結構な「二日酔い」のえりあさん。www(よく飲んだものね)車中ずっと後部座席で爆睡。
あぶくま洞に到着して、百麺をいただきます。

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えりあさん、「復活した〜!」。
宮田は、震災後からずっとこのイベントに出店しているとのことで、慣れたもの。
奴は、いつも後輩とは思えない態度と声のデカさであるが、震災後の一連の行動には本当に頭がさがる。
いち早く現地へ炊き出しに飛んで行って、ラーメンを現地の方々にふるまっていたり、東北のラーメン屋仲間たちへの支援や交流。
なかなかできることではないよね。

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ごちそうさまでした。
せっかく来たのだからと、鍾乳洞を観に行きます。

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圧巻でした。すごい。
太古の昔から脈々と続くこの鍾乳洞の中にいるとなんとも言えない空気を感じました。
観に行ってよかった。

宮田と福ちゃんに挨拶して、一路水戸へ。
今夜の会場はおなじみのPeper Moon。
到着後、店主のりちゃんにご挨拶。
サウンドチェックを済まして、共演のサ⭐︎カサマのメンバーと談笑。
アレヨアレヨと本番です。

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サ⭐︎カサマ、始まります。
このバンドのメンバーが濃い!www ヴォーカルのアイデコシンヤはなんと83歳。こんな元気でファンキーな83歳がいるだろうか?
シンヤは本物の少年だ。自分でもそう思い込んでいる。きっと。シンヤと接していると、勇気をもらう。俺なんか、本当に小僧だ。
ドラムの江口さん。「別れても好きな人」のロスインディオスで叩いていた方。70代。
しかし、そのドラミングは「攻めている」www。レゲエの曲とかドラムかっこよかったなあ。いろんな音楽が分け隔てなく好きなんだなあと言うのがすぐにわかるドラム。音色も素敵。やっぱり音楽のそばにいると言うのは、歳なんかカンケーないんだよね。幾つになっても音楽の前では平等なんだ。そんなことを感じたのでした。
ギターはカンタ。テレキャスのシンラインをいい音で鳴らしていた。
カンタも、音楽が好きなんだな。っつうか、バンドが好きなんだよな。昔からセンスある奴だった。
なんだかんだ憎まれ口叩きながらも、このバンドでギター弾いてるカンタは嬉しそうだし、ロックバンドをよくわかっているのを感じる。
ベースのともしび博士。本業は得体の知れないww陶芸家。カンタの幼馴染。飄々としながら的確なプレイ。話すと優しいナイスガイwww。
いやかっこいい。盛り上がりました。

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JabBeeも満員のお客様の中、気持ちよくプレイしました。
水戸に来たら、やっぱりいつも昔のことを思い出したりしてしまうので、RCの「ラプソディー」をプレイしたり。
水戸は、いつも温かい。そして「帰って来た」と言う感覚が強い。
昔の同級生が来てくれたり、古くからの友達が集まってくれて本当にありがたい。
だから俺は、もっと頑張ろうと思う。もっとやろうと思う。もっと行こうと思う。

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この旅も、またいい旅になりました。
これからもまだまだ行こうと思います。

今年はえりあさんと結婚して10年の一区切りの年。
10年なんてあっという間でしたが、区切りの意味でいろいろ考えましたが、やっぱり僕ら二人はライヴするのが一番自然で、一番僕ららしいと思ったので、ワンマンでバッチリとライヴをすることにします。
11/24(日)に吉祥寺のスターパインズカフェでワンマンやります。
それまでまだまだ旅にも出ますし、そのあとも旅をします。
それでも、スタパのライヴはいろんな意味で一区切りのライヴになるでしょう。
今から予定を空けておいてもらえると嬉しい!

旅は続く。
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9/22@高田馬場 diglightぬかるみ天国レコ発 振り返り

  1. 2019/09/30(月) 22:02:54|
  2. 日々のこと
北海道ツアーから帰ってきて、亡き母の法事があり、なんやかんやと日常のあれこれに忙殺され、つい昨日までの仙台〜水戸の弾丸ツアーになだれ込み、今夜ホッと一息ついたところで、記憶が新しいうちに「ぬかるみ天国レコ発」を振り返ります。

9/22曇天。ぬかるみ天国レコ発。東京3daysの三日目のこの日。
前日届いたぬかるみ天国の新譜を、朝からリピートで聴きまくる。

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楽曲の良さと、たっぷりと隙間を置いた絶妙なアンサンブルと、その音質の良さに気分も上がります。
午後にうちを出て、久しぶりのパーカッションKAZUをvolvoでピックアップした後高田馬場へ。いや〜会場が近いっていいなあ。ww

お店に到着後、ぬかるみのメンバー、店主キャサリンにご挨拶。
ぬかるみのメンバーとは、久々の再会。和やかムードでバタバタとサウンドチェック。
サウンドチェックから、いや〜、いい感じです。

今日は、僕らがトップバッターつとめさせていただきます!
パーカッション、KAZU。ここんところ、日本中に止まらずスペインなど世界を飛び回る KAZU。
ギターにはこれまた久しぶりの塚ちゃん。
4人でリハなし一発のライヴでしたが、な〜んにも心配はいらないこのメンツ。
どんどんグルーヴする。初めての新曲「ストーリー」もまるで初めて合わせた気がしない。
流石です。気持ちよくどんどん集中できる。
KAZUは、やはり伊達に場数をこなしてはいないね。以前よりも音の粒がぶっとくなっている気がしたし、逆に繊細さも増していて、
それがより一層歌に寄り添ってくれる「グルーヴ」を生んでいたのだと思う。
特に「カホン」の音の使い方はめちゃくちゃ気持ちよかったな。
塚ちゃんも、相変わらず気持ちの良いプレイで、歌いながらニヤニヤしてしまう瞬間が幾度もあった。

最近はずっと、えりあさんと二人でツアーしていて、二人のアンサンブルやライヴならではの音のやり取りにも一つの「形」みたいなものができてきたかなと感じていたけれど、こうしてKAZU、塚ちゃんに入ってもらうことでその「形」を再認識したり、より自由度が増したりで盛り上がったなあ。

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そして、最後の曲「ハナレバナレ」では、贅沢にもぬかるみバンドの面々に参加してもらって最高でした。
ガンホ君のスライドギター、mioちゃんのドラム、ナルちゃんのベース、ホーリーの鍵盤。
あっという間に終わってしまいました。皆様ありがとう!サイコーでした。

そして、ぬかるみ天国。
アサキチ氏、みささんご夫妻には大阪で何度か共演していただいて、お宅に泊めていただいたり(笑)お世話になりっぱなし。
この日は、レコ発ツアーの3日目で最終日ということもあってか、非常に濃い演奏でしたね。
アルバムを聞かせていただいていたので、そのライヴアレンジがより新鮮に響いいたり、楽しみどころ満載でした。
塚ちゃんとガンホ君のツインギターがツボにはまりまくり、ホーリーの鍵盤がかなり気持ちよく転がり、ボトムを支えるmioちゃんとナルちゃんのリズム隊は緩すぎずタイトすぎず、絶妙なところでバンドの礎を作り出してました。
で、アサキチ氏の書く曲の良さ。ミサさんのハモリとそのキャラ!
なんとも気持ちの良いライヴでした。

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会場にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

終演後近くの中華屋に流れ、お疲れ様でした〜と打ち上がり、数々の爆笑エピソードをかわし、夜は更けたのでした。

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今度はまた大阪で!
ありがとう!


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北海道ツアー振り返り 苫小牧〜札幌編

  1. 2019/09/27(金) 00:04:18|
  2. 日々のこと
恵庭の隣駅千歳の宿で目を覚ましチェックアウト。小雨の中今夜の会場がある苫小牧を目指し移動していると、途中カイさんから連絡が入る。友人宅に泊まって今日釧路へ帰るはずだったカイさん、予定が変わりなんと苫小牧まで乗せて行ってくれるという!!
なんて優しいんだカイさん!
途中、せっかくだからと支笏湖周りを案内してくれる。

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最高でした。支笏湖。

そして苫小牧へ。

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お約束の顔出し看板!

そして、苫小牧でカイさんとはさよなら。
本当にお世話になりっぱなしでありがとうございました!
今度は冬の北海道ツアーをしたいねと約束を。

さて今夜の会場はこれまた初めてのお店ロックバーJAM。
マスターの青葉さんにご挨拶。
共演していただくRAKサクセションの皆様にも初めましてのご挨拶。
サウンドチェックを済まして、さあ本番です。

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先行でRAKサクセションの皆様。
どう考えてもRCサクセションに由来しているのだろうと考えていた僕に、まさかの「あまり関係ないんです。メンバーの頭文字とってRAKになっただけで。。」(笑)というこの上ない肩すかし!(笑)
しかし、楽しいステージ。
でも選曲は憂歌団のカバーや、ジャジーなブルーズなど渋いところばかり。
真逆の世界(笑)。
サッチモのワンダフルワールドを独自の日本語詞でカバーしたのにジンときました。
やはり、笑いとほろっとするところは表裏一体というか、笑いがあるから「ほろっ」とする部分が際立つというのか。
素敵でした。

そしてJabBee。

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途中小休止を挟み2ステージでお送りしました。
もうのっけから、お客様とRAKの皆様で大盛り上がり。
反応が早いし(笑)、熱い!
おかげで僕らも盛り上がりました。
2部の最後には無理やりRAKの皆さん呼び込んでセッション!

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浅川マキさんの「それはスポットライトではない」を。
いやあ、楽しかった。あっという間に終わってしまいました。

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こちらでも CDお買い上げ頂いた皆さまどうもありがとうございました!
また必ず行きたいお店が一つ増えましたな。
ありがとうございました。

そして翌日電車で札幌へ。
なんだかんだで、今回のツアー最終日です。

今回は4月に行って以来の2度目の「焼き鳥 あんじ」。

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今回の共演は前回共演した岩見十夢君から紹介してもらった札幌在住の磯部和宏君。友達の輪。
店主の林さんと女将、磯部君にご挨拶。
サクッとサウンドチェックを済ませ、えりあさんビール。ハイボール。
早いね、相変わらず。飲み始めが。(笑)

地元のお客様と、前回北海道ツアーでお世話になったシロクマコーヒーの店主ユキエさんなども銭函から駆けつけてくださり感激でした。あれ、PAやってもらった平井君も!感激!
えりあさんが中学の一年間を過ごした函館からも当時の同級生が!
あれま、満員です。ありがとうございます。

さて、本番。
まずは磯部君から!

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素晴らしい。磯部君、フォーキーでありながら独特の世界観。ギターと歌だけという最小でいろんな景色を見せてくれましたな。
ギターうまいし、歌も素敵。
フォークに止まらない多彩な世界がありましたな。
いやあ、いるんだね。こいう方が。日本は広いぞ。

そしてJabBee.

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お集まりいただいた皆様のおかげで、かな〜り盛り上がってしまいました。
サイコーでした。
やっぱ、ここ「あんじ」にも何かあるね。
お客様もさいこ〜。
皆様ありがとうございました!
CDもお買い上げいただいた皆々様重ねてありがとうございました。
またきます!

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店主林さんと。
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磯部和宏!

いやあ、北海道の旅よかったっす。

さて、今週末は仙台〜水戸と旅は続くのです。
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北海道ツアー振り返り 釧路〜恵庭

  1. 2019/09/23(月) 19:16:10|
  2. 日々のこと
もうすっかり昔の事のような気がしてしまう北海道の旅、実はつい先週でしたな。
あまりに濃密な旅で、色んな想いや感情が色濃く残っています。
今回の旅も、色んな方々にお世話になって、友達になってもらって、サイコーでした。
こうして旅して、歌えることがどれほど貴重な時間か、改めて考えてみたり。

さて駆け足で今回の旅を振り返ります。
9/12の夜に釧路に前乗り。今回釧路で演奏させてもらう店Pal Houseのカイさんが空港まで迎えにきてくださる。
恐縮です。宿にチェックインしてそのままカイさん行きつけの地元の居酒屋「くうや」さんへ。

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もうやばすぎます。北海道の海産物。クジラやサンマやサーモン、マグロ、何食べても美味すぎる。
この味に慣れてしまったら、、、刺身観がくつがえります。

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すいません。衝撃の毛ガニ。この量の半分以上僕食べました。ほんとすいません。

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今回いちばんの衝撃、ししゃも。
僕が今まで食べてきたししゃもは実は「カペリン」という名の魚。知ってはいましたが、今回本物のししゃもを食べて、ビックリでした。
味が濃いし、食感もまるで違う。感動でした。また食べたい!

そして翌日はカイさんのアテンドで釧路湿原へ。

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天気良くて、この絶景。ここは本当に日本か?という広大な湿原を、あちこち案内してもらいながらぐるりと100km。
前回来た時は春先で、一面茶色でしたが、今回は緑。こうなると冬の景色も見てみたくなるなあ。

夕方Pal Houseに戻り、ライヴの準備。
カイさん、セッティングから何から一人で準備しておいてくれて、サウンドチェックしたら、お客さんやって来て、ドリンクを出して、自らオープニングの弾き語りまでしてくれるという、もう完璧な対応。

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カイさんの弾いていたオベーションがほんといい音で、僕の今までのオベーションへのイメージがガラリと変わりました。
カイさん、心のこもったプレイで嬉しかったです。素敵でした。

そして続いて、地元釧路のナイスガイ「龍馬」君。

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人柄が滲み出した、弾き語り。素朴で、繊細。素敵でしたな。

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今回の北海道ツアーの初日JabBeeはちょっと緊張していたかもしれません。
が、お客様の楽しそうに聞いてくれている感じが伝わって来て、どんどん気持ちよくプレイできて、自然に盛り上がれた感じでした。
途中えりあさんお得意の無茶振りタイムで、カイさんをお店にあったカホンで引っ張り出す。(笑)
まさかのダブルアンコールまでいただき、「男はつらいよ」を歌いました。
釧路の皆様、ありがとうございました。
たくさんの方にCD買っていただきました。重ねてありがとうございます。
また必ず来ます。

翌日、なんとカイさんが恵庭のmojo handまで車で乗せて行ってくれるという。
いやいや、釧路〜恵庭って東京〜名古屋くらいの距離ですよ?
でもカイさん、「いやもう慣れたもんだから。札幌くらいはしょっちゅう行ってるから。」
いやもう、完全にこちらとは感覚が違うのね。
すいません。甘えます。ありがとうございます。

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途中清水町という街でこれまたカイさんオススメのとんかつ屋「みしな」という店で昼食。

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美味しくないはずがありません。ごちそうさまでした。ず〜っと食ってんなあ。www
えりあさん「北海道来るとまた太っちゃう」と言いながら全く手を緩めず食べます。飲みます。流石です。

そして恵庭mojo handに到着。
店主澤田さん、共演の黒田君にご挨拶。
何やら、いい雰囲気のお店ですなあ。サクッとサウンドチェック。僕ら二人のサウンドチェックはとても早い。ww
なんだかここも初めてきた気がしないなあ。店主のモジョマス(澤田さん)も全く初めてあった気がしない。ww
噂には聞いていたが、話の7〜8割が下ネタ。wwwサイコーです。えりあさん、すぐに口説かれてました。ww

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トップは黒田雄亮くん。
一人きりでのギターの弾き語り。
弾き語りというスタイルにとらわれない色んなタイプの楽曲を、ポップに聞かせる感じが素敵でしたね。
気持ちいいライヴでした。

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続いてマスター自ら!
下ネタトーク炸裂させながら、聴かせる歌はじっくりと渋く、声も素敵。
やっぱ音楽は人間が出るんだよね。
モジョマス、サイコーでした。

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そしてJabBee。初出演のmojo handでしたが、のっけから大歓迎(大騒ぎ?)していただき、僕らもテンション高めで臨ませていただきました。www ホント、このお店のお客さんサイコーでしたね。すっかり乗せていただきました。
大盛り上がりであっという間に終わりました。www
恵庭mojo handにおいでいただいた皆様ありがとうございました!
CDもたくさん買っていただきました。嬉しい。重ねてありがとうございました。
また必ずやってきます。モジョマス、僕ら離婚はしませんが(多分、、)今後ともどうぞよろしくお願いします。

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前回のツアーで仲良くなってもらった、レザークラフトショップ「calm down]の素敵なお二人makkoちゃんとATSUSHI君のお二人にも再会できて感激でした!

いやいや、北海道いいとこ。やばいね。気があうね僕ら。

旅は続くのです。
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0922 @ 高田馬場dig light

  1. 2019/09/19(木) 23:17:57|
  2. 日々のこと
いやあ、北海道ツアーめちゃくちゃいい旅だった。また、いろんな方達にお世話になったり、友達になってもらったり、とにかく充実した旅だった。
昨日深夜に東京戻ってきたら、あら、すっかり秋めいているが、やっぱ北海道に比べるとちょっと湿度高いね。

北海道の旅は、また後ほどゆっくり振り返ります。

ホッとひと息つく間もなく、今週末は大阪からやってくる「浪速のダンペン!」ことアサキチ氏率いるアメリカ南部音楽溺愛集団「ぬかるみ天国」が、セカンドニュウアルバムを引っさげてやってくる。レコ発ツアー。

迎え撃つJabBeeは、久々にパーカッションのKAZUとギターの塚ちゃんを交えこってりと行こうと思ってます。

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あ、砂パンは残念ながらいませんが。。。

一足お先にアルバム聞かせてもらったけれど、やばいぞ。アサキチ氏の曲はほんといい。で、音がめっちゃくちゃいい。アナログな手触り。いいアルバム作りやがったなあ。(笑)こういうの聞くと俺も創作意欲がむくむくと。。。

とにかく楽しい夜になること間違いなし!
後はあなたがくるだけだ!

一緒に盛り上がろう!

〜アサキチ2nd.アルバム「ぬかるみ天国Ⅱ(セカンド)」発売記念ライヴ
♫9/22(日)高田馬場 dig light
(新宿区高田馬場2丁目1−2 田島ビル )
open18:00/start 19:00
投げ銭(要2ドリンクオーダー)
【出演】ぬかるみ天国/
JabBee with KAZU(per)、塚田直(g)
【問合せ】03-3209-5700
ぬかるみ天国:アサキチ(Vo. & A.Gt.)、ホーリー(Wurlitzer Pf.)、Misa(Cho. Perc. & Mand.)、鳴瀧朋宏(E.B.)、若山実緒(Dr.)、塚田直(E.Gt. )、キムガンホ(E.Gt.:from ラリーパパ&カーネギーママ)
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