JabBee秋のツアー

  1. 2018/10/01(月) 23:12:20|
  2. 日々のこと
今週末からJabBee、また旅に出ます。秋のツアーです。お近くの皆様どうぞよろしくお願いします。

各地で、とてもイカしたお友達にお世話になります。本当に旅に出るたびに、いろんな友達にお世話になりっぱなしです。
その分は、身を削った音楽を、それこそ無心でプレイすることでしかお返しできませんが、今に見てろよ。もっともっと、俺がでかくなって、共演者のみんなにも、見に来てくださる皆様にも、もっともっとお返しできるように頑張るよ。地道に、手を抜かず、命の限りプレイして、遠回りしながらきっと手に入れるつもりです。
「何か」を。

JabBee10~11*

京都では、朴訥とした中にもどこかしゃれたエッセンスを併せ持つ弾き語りの男、山田兎。
広島では、前回の「そばに君がいれば」の発売ツアーでお世話になったマリさん率いるPepermint Leafの皆様。
岡山では、東京で何度かご一緒したイケメンSSW吉永政巳。吉永くんとは前日の広島と2days!!!
大阪では数年前からその名前は知っていて、やっと共演できます、Ajaraのお二人。
それから帰って来て、フライヤーに間に合わなかった、急遽決定の東京下北沢ラプソディー。

●2018年10月26日(金)
『秋の男達の唄』
出演:JabBee/加藤卓雄/無人島レコード/TADASHI
OPEN 19:00〜/START 19:30〜
MUSIC CHARGE:前売り¥2,000-/当日¥2,500-+別途¥1,000分drink券(スナック付き)
※チケット予約:各出演者サイドにてご予約下さい。
会場:RHAPSODY(ラプソディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜
住所:〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
電話番号:03-5656-3511ディー) 〜acoustic live bar - shimokitazawa〜

翌々日、湘南辻堂では「辻音」という辻堂イベントをBay134で、素晴らしき方々と。
来月に入って、俺の地元水戸で「イノトモ」とツーマン。
翌日、仙台VORZ BARもこれまた楽しみ。

全て全力で臨みます。
ぜひ見に来てください。どうぞよろしく。
  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

長野県小諸市 高原Tea time LIVE 振り返り

  1. 2018/09/25(火) 20:31:53|
  2. 日々のこと
ちょっと時間が経ってしまいましたが、先日の長野小諸高原にてのイベントを振り返ります。

9/22土曜日am 6:30自宅を出発。小諸高原までは200km弱で普通に行けば、ゆっくり行っても3時間くらい。
けれど、3連休の初日であり、夏の東北道13時間ドライヴがまだ記憶に新しい私たちには「ゆとり」が大切であり、早く着いたら現地でゆっくりすればいいという目論見でこの時間に出発。練馬から関越に乗り、一路長野を目指す。途中時々渋滞はあったものの、ゆっくり休憩を入れながらam 10:00には長野に入り、小諸高原へ。高速を降りるとものすごい濃霧。何にも見えない!ゆっくりゆっくりヘッドライトとフォグランプまで点灯し、小諸エコヴィレッジまで。ちょっと早かったので、小諸市内のTOKIというカフェ&そばのお店へ。
流石です。長野。蕎麦は絶品でした。胡桃だれにつける変わり蕎麦。あまりに美味しくて写真なし。残念!

そうこうしているうちに霧も晴れてきて、日差しも出てきました。

gerutouchaku.jpg

今日の会場。このゲルの中でライヴです。

中はこんな感じ。

gerunaka.jpg

素敵。太陽光発電による蓄電池が電源です。
今回は150wほどの簡易PAセットも車に積んできました。
ゆっくりセッティングして、簡単にサウンドチェック。

setting.jpg

いい感じの天然リヴァーヴ。気持ちいい。

そんな中、人がじんわりとしたスピードで集まり出し、いつのまにかゲルの外にお店ができています。

sunny.jpg

やったね。晴れたね。

yasai.jpg

ひとつぶ農園。お煎餅やマフィン美味しかった!

socks.jpg

手編みソックス!

ohagi.jpg

古代米のおはぎ!自然な甘さでとても美味しかった。おにぎりに見えて、中にあんこが入っている!

hari.jpg

刺さない鍼。不思議な気持ちよさでした。歌う前だったので喉に続くツボを念入りに刺激していただきました。

donuts.jpg

ドーナッツ!自然な甘さが癖になりそうでした。大好き!

coffee_2018092518590905a.jpg

コーヒーもさすがの美味しさ。香りもとってもよく、おはぎやドーナツ片手に。焙煎のコツをちょっとだけご教授いただきました!

acce.jpg

手作りアクセサリー。

出店されている方々は、皆おおらかで穏やかな笑顔で、素敵な方々ばかりでしたね。

kids.jpg

子供達もたくさんで、僕らのライヴの横でライヴペインティングをしてもらうTOMOYAARTSによる、子供達へのお絵かきワークショップも。

いつの間にか始まって、気持ちのいい時間が流れているこのイベント、なんともいい空気です。
みんなが好きなように好きなことをしている。子供達も泥んこになって遊んでいて。

そんな中、「じゃ、そろそろやりますか?」って感じで、JabBeeライヴがスタートしました。

live.jpg

横では終始TOMOYAARTSによるライヴペインティング。僕らの演奏に合わせ、その場のひらめきで絵をどんどん変化させていく。
演奏中はもちろん僕らは見られないのですが、お客様はみんな絵を見ながら僕らの演奏を感じてくれ、とてもゆったりした温かな空気が流れていました。
途中、トカゲを捕まえた子供が乱入してきて(笑)トカゲ捕まえたアピール!

IMG_7908.jpg

子供達も最前列を陣取り、興味津々にライヴに参加してくれて嬉しかった。

TOMOYAARTS.jpg

様々な変化を経て、最終的にできた絵がこれ。間近で見ると、とても迫力のある、それでいて暖かい素敵な絵でした。
TOMOYAくんさすがです。

shuugou.jpg

先日の光が丘で偶然JabBeeを見てくれた原くん、長野に帰省したついでに遊びにきてくれて感激でした。一緒に写真をパチリ!

このイベントを企画してくれた、写真家のnoco-toneさんともパチリ!

42435629_1935817073141836_1331243676243853312_n.jpg

最高に、のんびりした素敵なイベントでした。
ありがとうございました。

この夜はnoco-toneさんのファミリー的な友人宅で打ち上げ!美味しい料理とお酒で盛り上がりました。
そしてnoco-toneさん宅に一泊させていただき(何から何までお世話になりっぱなし!)、ぐっすりと眠り、
翌日は、茂来山(もらいさん)に登山。
coco-tone宅の裏が登り口(笑)。
名前を聞いた時にこれは登らないわけにはいかないということで、翌日の茂来山登山は決まっていました。
茂が来る山。から、茂が来た山へ。(笑)

そんなに高い山ではないけれど、とても気持ちのいい山でした。

koke.jpg

苔やシダが密集していて、沢が流れ、その横を登っていきます。
気持ちのいい空気の中、山頂まで。

sanchou.jpg

天気良くて最高。

moraisann.jpg

来ました。

こうやって振り返って見ると、ゆったりとした時間だったけれど、とても密度の濃い時間でした。
長野、やばいね。またライヴも登山もすぐにいきたくなります。

お会いできた皆様ありがとうございました。

またいつの日かお会いしましょう!それまでお元気で!

yeahhhh!

  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

ライヴ情報

  1. 2018/09/18(火) 21:29:02|
  2. LIVE SCHEDULE
今週末は、長野県小諸市の高原の中にあるゲル(遊牧民の移動式住居)にて
音楽や様々な出店もあるイベントです〜
地元の画家さん TOMOYAARTS さんとのコラボもあるよ。



高原 Tea Time LIVE

【日付】2018年9月22日(土)

【場所】小諸エコビレッジのゲル(〒384-0801 長野県小諸市甲 4701)

【開場】13:30 【ライヴスタート 】15:00

【料金】1500円 (小学生以下は無料)

【出演】JabBee(From 東京)
【出店】TOMOYAARTS(お絵描きワークショップ、ライブペインティング)
ギャラリー・カフェTREES(焼き菓子)
サンガ・コーヒー
あっちゃんのおにぎり
ひとつぶ農園(有機野菜など)
やちほの森(刺さない鍼によるハンドマッサージ)
kinokonoki(手作りアクセサリー)
noco-tone(1コイン撮影)

【予約・問合せ】福田 090-9359-3147

*30名様で締め切りとさせて頂きますので
ご予約を御願い致します。

****************
TOMOYAARTS

「優しさ、心地よさ、温かさ」がテーマ。絵の中に 子供の頃過ごした長野県の風景を元に、そこへ空想を重ね合わせ、ファンタジーの世界を創り出す。2016年に画家活動20周年を迎え、記念画集「風色フィルム」を制作。
近年は、日本の文化を空想と重ね合わせた作品も発表。
TOMOYAARTSオリジナルのライブペイント「キャンバスアニメーション」は一枚のキャンバスで絵を変化させていく。
その様は動く紙芝居。
歌、電子楽器、ギター、和太鼓、二胡、サックス、舞踊、ダンスなど、様々な表現とのセッションを行う。
イベント、百貨店、国内外でパフォーマンスを披露。
長野県長野市にてオープンアトリエ『風の公園』を運営。
  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

東京ライヴ!

  1. 2018/09/11(火) 21:17:55|
  2. LIVE SCHEDULE
今週末からの3連休。JabBeeは東京でライヴです。2本とも昼下がりのライヴ。珍しい!しかし、得意です!昼のライヴ。どちらも気持ちのいいライヴになることでしょう。是非是非お越しください!

♫9/15(土)
Music Island O(〒155-0031 東京都世田谷区 北沢2-8-8 NSビル3F)
【開場】12:00【ライヴスタート 】12:30
【料金】2000円 (別途オーダー要)
【出演】JabBee、ひとみのアコバン、杉浦雨

初めて出演させていただく下北のMusic Island O。実はオーナーが結構前からのお友達でミュージシャンの伊藤勇気くん。陽光差し込む昼下がりのカフェイベント。ゆったり歌おうと思っています。


🎶9/17 (月・祝)
ロハスフェスタ東京 
光が丘公園 芝生の広場
練馬区光が丘4-1-1
【開場】10:00-17:00
【開演】12:30-13:00 /15:30-16:00 (2stage)
【料金】350円(小学生以下は無料)
【出演】JabBee他
【問合せ】ロハスフェスタ

こちらも初めて呼んでいただいた、ロハスフェスタ。練馬区の光が丘公園で開催される野外イベント。お子様連れ大歓迎!JabBeeは12:30~ 15:30~と2ステージやらせていただきます。気持ち良さそうです!
  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

走る

  1. 2018/08/30(木) 22:33:33|
  2. 日々のこと
この季節、45分で約7kmを走ると、汗が止まらなく、まるでシャワーを浴びたように汗をかく。
iphoneに入っている膨大な音源をシャッフルしてワイヤレスのイヤフォンで走る。たまたまかかった曲のBPMが走るピッチにバッチリあった時など最高に気持ちいい。レゲエなどとてもいい。
音楽を聴きながら走ると(周りの音がちゃんと聞こえる適正な音量でね)かなり集中して聞ける気がする。
曲のアイデアなども浮かんだりするし、思った以上にいろんなことを考えることができる。
こんなふうに定期的に走るようになって早8年くらいになるが、結構身体が変わったと思う。心肺機能は「歌うこと」にかなり影響していると思う。すごく楽に歌えるようになったね。
それから、日頃から45分、60分、90分くらいの時間をいろんなことを考えながら、ゆっくり走ることで、集中力っていう面でも良い影響を及ぼしていると思う。
これは俺の個人的な考えであり、人に押し付けたりする気は毛頭ないが、歌う人はみんな走ればいいのにねって思う。
走り始めた頃は、それはきつかった。初めて走った時なんて5分も走ったら息が切れ、苦しく、歩いた。そして10分歩き、また5分走る。そんな風に繰り返して、だんだんと日を重ねるごとに、10分走り5分歩き、15分走り3分歩き、だんだん歩かなくなった。
ペースは話ができるくらいの呼吸の感じを維持しながら走れるくらい。
続けていくと、だんだん走ること、走れることが楽しくなってきて、調子に乗って距離を伸ばしていき、毎日走った。初めて10km走れた時は嬉しかったし、気持ち良かった。
だが、そこでやってきたのが、関節や腱の痛み。
膝やかかと。
日常生活に影響が出るくらい痛み、走るどころではない。
当たり前だよね。
休まないから。(笑)
痛みが取れるまで1週間でも10日でも休んで、痛みがなくなってからまた走り出した。
それからは、大体自分の身体と相談しながら、痛みが出る前に休みを入れることを学んだ。
今はもう、結構連続で走っても関節痛は起きなくなったね。
鍛えられたんだろう。
走り終えたら、入念にストレッチをします。必ず。
これをするとしないでは、翌日以降残る疲れが全く違うんだよね。
今でもたまに10km〜15kmくらい走るが、やはり結構疲れる。そこでかなり入念にストレッチして、冷たいシャワーでクールダウンすると、翌日も筋肉の張りが少ない。
風邪もひきにくくなった。
50歳を超えて、身体は確実に老化を始めています。
それはそれで受け止めますが、これからもまだまだ歌い続けたいし、旅も続けたい。
そうそう、季節がもうちょっと進んで涼しくなったら、旅先でも朝走ったりするのが楽しみ。
知らない街を走るのって、すごく楽しいのです。
今まで、九州熊本では菊池川沿いを、広島の街中、仙台の街中、一関の千厩の田舎道、、、いろんなところを走ったな。
走りながら、アイデアをたくさんためて、また新しい歌を作ろう。
走ることは、お金かかんないし、あのランナーズハイってやつは病みつきになるよ。身体の中を巡る血の流れがわかる気がして、止まりたくなくなるあれ。
気持ちいいのです。
  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0
前のページ 次のページ