0726@川崎 クラヴチッタアティック 西日本豪雨災害支援ライヴ

  1. 2018/07/28(土) 17:45:48|
  2. 日々のこと
昨日は、川崎のクラヴチッタアティックにて、この度の西日本豪雨災害への支援イベントに参加させていただきました。
主催してくれた、kurosawadaisuke氏、扇田裕太郎氏、会場提供して頂いたクラヴチッタアティックスタッフの皆様、フード提供していただいた誠屋さん、お世話になりありがとうございました。出演者皆様が、口を揃えおっしゃっていましたが、この度の災害をメディア等で目の当たりにし、何かできることはないかと悶々としているこのタイミングにいち早く主催に立ち上がり、これだけのメンツを集めイベントを最後まで推し進めたその行動力にひたすら脱帽と最敬礼です。
そして会場においでくださり、募金にご協力いただいた皆々様素晴らしかった!
JabBeeもこの機会を与えていただき本当に嬉しかった。
短い時間ではありましたが、精一杯プレイさせていただきました。
当日、写真撮影に来られていたのが、JabBeeのジャケ写でお世話になっている、僕の30年前からの同郷の友人森島興一氏であったこともあり素敵な写真をたくさんいただきました。
せっかくなので、ここにどどんと公開させていただき昨日の振り返りを。
素晴らしい写真たち、森島さんありがとう!
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旧友さとうもときのライヴ時。
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kurosawadaisukeコーナーにえりあさんと裕太郎くん!
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会場周辺でおまけショット。森島さん流石!のショット。ND5_6826.jpg
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kurosawadaisuke氏も言っていたが、ここからが始まり。自分のできることをこれからもわずかでも続けていけたら、と、僕も心を新たにしました。
素晴らしいイベントでした。
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7/22 高崎soar barの夜

  1. 2018/07/25(水) 20:05:39|
  2. 日々のこと
長岡のしっブイ旅館で目を覚まし、朝10:00にチェックアウト。ぐっすり眠れました。
高崎までは200kmないな。近い近い。
っていう具合に、旅ならではの距離感。
せっかくだから長岡グルメをとググってみたところ、気になるラーメン屋を発見。青島食堂。
11:00のオープンに十分間に合う。
早めに到着してオープン前だったので近所をぶらぶらして、11:10に再度行くとすでに行列。
おっ、これは期待できる!と、十分ほど並び店内へ。
メニュウは基本的に醤油ラーメンのみ。トッピングが選べるくらい。

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いや、美味い。これ美味い。子供の頃に食べてたラーメンを思い出す。こんな醤油ラーメンが近所にあったら通うな。
あっという間に完食。ご馳走様でした。

そして、高崎へ向け出発。
関越に乗ったら、さようなら長岡。またくるよ〜。

田園風景の中、えりあさんと運転を交代しながら、一路高崎へ。
考えたら、僕、高崎初上陸です。初めまして高崎。

ちょっと早めに到着し、その暑さにびっくり。
暑かった長岡が、ちょっと涼しかったのだなと感覚が麻痺する。
JabBee号のエアコンも息切れしそう。
せっかく早くついた場合は、ご当地温泉だ!旅先の温泉、すっかり定番です。
高崎にもありました。
さくらの湯。

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地元の人たちに混じり、ゆっくり露天風呂に浸かり、休憩室で涼み、えりあさんの身支度もバッチリ。
若干喉は疲れ気味でも、温泉で復活!

さて今夜の会場sorao barへ。

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到着し、店主空男さんにご挨拶。第一声が「エアコンの効きが悪くてすいません」と。ww
いえいえと言いながら、確かに暑いですね。ww
集まった皆様口々に「暑い」とおっしゃっている。ww
まあ、そういうこともあるよね。ww

今夜は、以前他のバンドでご一緒させていただいたことのあるギタリスト塙さんとコントラバスの堀口さんが参加していらっしゃる
free swingという初めましてのバンドさんと、店主空男さん率いるThe sorao showの皆様。よろしくお願いします。

暑いサウンドチェックを済ませて、高崎市民憩いの場所スズランデパートへ。
デパ地下!で、バナナジュース、スイカジュースを飲み(美味い!)そばなどすする。

そんなことしていると、あらま、もうこんな時間。
今日は日曜日。スタート時間も18:30と早め。

トップはThe sorao showの皆様。

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コンバス、ウォッシュボード、ウクレレのジャグバンドスタイル。
サニーサイドオブストリートなどのスタンダードを日本語訳で陽気に奏でる。
何と言っても、メンバーが皆リラックスしていて楽しそう。
みているこちらも楽しくなる。お揃いの赤いTシャツもいいですね〜。
一気に会場が和みます。

続いてfree swingの皆様登場。

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こちらはちょっと編成が大きくなり、ゴージャス。
邦洋いろんなスタンダードを独自のジャズ的なアレンジで聴かせてくださる。
ビートルズのcome togetherとかカッコよかったなあ。
ギターの塙さん、コンバスの堀口さんお久しぶりでしたがお元気そうで何より。
chekaさんのマイク乗りの良い声。大人です。素敵。
サダさんは以前ズクナシでえりあさんと大山さんとホーンセクションで吹いていた方。今夜ははテナー(以前はアルトだった)とクラリネット。素敵なフレーズと音色。
鍵盤のマキさんも素敵なプレイでした。こういう編成には鍵盤が映えます。素敵。
ドラムの松本さんは、カクテルドラムみたいな小さなセットをブラシなどいい音色で鳴らしていらっしゃいました。
大人な素敵なバンドでした。

そして、JabBee。

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暑い夜に、さらに熱くプレイしました。
途中無茶振りタイムでww、塙さんと堀口さんを引っ張り出し、ロックンロール。

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楽しかった!

ウォッシュボードのゆういちさんは「心のままに」をご一緒してもらい、

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あっという間に、駆け抜けました。

初めて伺った街の、初めてのお店で、こんなにも暖かく(暑く?)迎えていただき、盛り上がっていただき、皆様CDまでお買い上げいただき、もう本当に感謝しかないです。
音楽を続けて来てよかったと思える瞬間です。
潰しの効かない俺は、また今日から、音楽でご恩返しできるように精進するのみです。

皆様、本当にありがとうございました。

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この後、お店で軽く打ち上がり(みなさん車で珍しいノンアル打ち上げ!)その後お腹すいた〜と、市内のファミレスへ。
まさかのファミレス2次会!ww

お疲れ様でした。また必ずお会いしましょう。

そして帰路につきました。さよなら高崎。また行くよ。

今回のショートツアーはここまででしたが、旅はまだまだ続く。
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7/21 長岡 音楽色堂の夜

  1. 2018/07/24(火) 21:46:01|
  2. 日々のこと
金沢のホテルで目を覚ます。本来なら喉を気遣ってエアコンを切って寝るのが普通だが、この酷暑、それでは眠れず微弱なエアコンを効かせて寝た。喉は疲れてはいたが、なんとか大丈夫。朝食をとり、しばしゆっくりする。この宿、チェックアウトが12:00で助かった。
ずいぶんゆっくりできた。

むせ返るような暑さの中、さてさて長岡を目指します。
北陸自動車道をひた走る。

途中、呉羽のSAにて美味いオムライスを食べた。サクサクのエビのフライが乗っかっている。

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久しぶりに食べたオムライス。美味くて感激で目が二重になるww。えりあさんは渋くかき揚げそばなんぞをすすっておりました。
約200kmくらいの移動で長岡到着。まず今夜の宿「三幸旅館」(しっブイ旅館だった!)にチェックイン。

今夜の会場は音楽色堂。
以前来たことのある音楽食堂が火災で失くなって、新しい店舗に。
しかし新しいお店もいい感じでした。
あれから5年も経つのねえ、なんて感慨深く社長にご挨拶。

今日は、以前湘南に暮らし何度かライヴを一緒にやったり、うちに泊まりに来たり、すっかり仲良くしてもらっていたちゃっちこと、倉井千秋さんが共演。お店もちゃっちがコーディネートしてくれた。
それから、もう1組長岡在住のメンバーで構成されるchanging colorsというバンドがご一緒。
ちゃっちとの再会を喜び、changing colorsのメンバーの皆さんにご挨拶。

サウンドチェック。
とてもやりやすく、全く問題なし。
こんな風に足元にモニターがあるPA環境なんて久しぶりだ。www

そして本番です。
前回共演していただいたチビカブトスのイリエさんなども駆けつけてくださり、感激。
トップはちゃっち。

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思えば共演は、多分4年ぶりくらいだろうか。その間にちゃっちは母になり、しばし産休でライヴはお休みしていたようで、この日は産休明けの久しぶりのライヴだったとのこと。それで、本人ちょっと緊張していたよう。
だが、やっぱりちゃっちの歌はとても良かった。
昔よく一緒にやっていた頃からその声の良さや、ヴォーカリストとしての歌の表情の出し方とか、節回し、雰囲気、それをアコギの弾き語りでやっているところがすごく好きで、すごくいいシンガーだなあと思っていた。
それで、今回久しぶりにまた一緒にやらせてもらって感じたのは、母になったちゃっちの歌は、以前よりもなんとなく柔らかく、丸っこく、それでいて力強く、素敵になっていたなあと。
産休明け、久しぶりのステージで本人的には色々思うところあったようだが、そういうことも含めて続けてゆくことの素敵さを見せてもらった気がしたな。
俺などが言うまでもなく、ちゃっちのような実力のあるシンガーにはこれからも変わっていく環境の中で、本人も変化しながらも歌い続けてもらいたいなあ、と素直に感じたのでした。
母は強し。とても素敵な歌だった。
そして、最後にchanging colorsのヴォーカル「シカくん」と一曲デュエットしていた。
これがまた素晴らしかった。

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全編をハモリで聴かせたハンクウィリアムズのlovesick blues。
大好きな曲だ。



二人のデュエット最高でした。

そして続いてchanging colorsさん。

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このバンドも素敵だったよ!
Dr / Bass / Eg / Keys / Vo&agというある意味オーソドックスな編成の5人組。
今回が3度目のライヴ!というできたてのバンドらしいのですが、曲がいいし、プレイもとてもいい。
上手いだけじゃなくて、バンドの生のグルーヴを大切にしている感じがとてもよく伝わってくる。みんなが弾きすぎないし、音のない部分をとても大切にしているのがいいなあ。気持ちの良いグルーヴ。
そしてもう一つ特筆すべきは、ヴォーカルのシカくんの歌の良さ。声も素晴らしい。涼しげに歌っているのが悔しいww。
いるんだね、こういうバンドが。日本中にきっと。
素敵でした。

そして、JabBee。

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レコ発ツアーということで、どこでも気を遣っていただいて最後の出番です。ありがとうございます。
この夜も、ニュウアルバム「風の歌」からの曲を中心に選曲したメニュウで、精一杯プレイさせていただきました。
昨日からショーパンです。ww 快適です。
最近、とても気持ちよく歌えるようになって来たなあ、やっと。ladyeriaとのデュオも、とてもいい感じになっている気がします。
お互いが自由になれてる気がするし、今までより一層集中できている。今年に入ってツアーを重ねている成果だと思う。
音楽色堂の社長さんにも「5年前のバンドの時よりも良かった!」と言ってもらえて嬉しかったな。
当たり前だが、同じ曲を毎回プレイし続けていても同じ夜は一度もない。
毎回毎回変化し続けていかなければと思う。

嬉しくもアンコールをいただき、リハの時にちゃっちが「大好き」と言ってくれた前アルバムの一曲目「new song」を選曲。
ここで、えりあさんの得意の無茶振り。
「ちゃっち歌えるって言ってたよね?」とステージにちゃっちを引っ張り上げる。ww

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一緒に歌って!と、言われるままにちゃっちも参加。ちゃっち、ハミングでコーラス入れてくれたり、一緒に歌ってくれたり、流石でした。
ちゃっちありがとう!

この日も、共演していただいた皆様、社長さま、みなさんに感謝です。
そして何よりお越しいただいたお客様に感謝です。ありがとうございました。
CDをお買い上げいただいた皆様には重ねてお礼を。ありがとうございました。

この後、長岡市内のディープな飲み屋radio(レジオと読む!)にて打ち上げ!
夜も更けたところで、今夜の宿「三幸旅館」(しっブイ旅館だった!)まで歩いて帰る。
お疲れ様でした。

続く!
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7/20@金沢メロメロポッチの夜

  1. 2018/07/23(月) 13:56:29|
  2. 日々のこと
昨夜、旅から帰りました。今回の旅も各地でいろんな方々のお世話になりながら、無事帰って来た。
今回は短めの旅でしたが、今回の真夏のツアー第一弾は本当に各地猛暑で、今年の日本の夏の異常な暑さを体感した旅でした。
お会いした皆様含め、これを読んでいただいてるみなさまもくれぐれも暑さにやられないようにお気をつけください。

まずは、7/20日の振り返りを。
この日は、夕方までに金沢に到着すればよかったのですが、この酷暑。炎天下をドライヴするのはちょっと嫌だなという思いから、明け方3:00には自宅を出発。そして、この時間に出れば、高速道路の料金も深夜割引が適用され一石二鳥。
ということで、関越に乗り一路金沢目指して500kmのロングウェイドライヴ。
クーラーの効きに若干の弱点を持つ北欧車volvoくんも日差しがなけれな快適快適。
えりあさんと交代で運転しながらひた走る。
途中世が明けて来てからの山々の景色が素晴らしい。
ゆっくり休憩を入れながら、決して3000回転以上は回さないゆったり運転でそれでも昼前には金沢到着。
途中渋滞もなく、暑さもピーク前で、目論み大成功。
しかし金沢は暑かった。
初めて訪れた街金沢の街並みが素敵で、いい感じの古い建物がたくさん残っていて、金沢城跡や兼六園とか魅力的なスポットが点在しているし、ふらふらと散歩したかったのだが、あまりの酷暑で断念。夜のライヴでバテていたんじゃ本末転倒!ということで、まず海鮮丼。ww

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うまい。乗っている貝柱やエビやマグロなどを潰しゴマだれをかけて食べ、2/3くらい残してそこに出汁をかけてお茶漬けにして〆る。
言わずもがな。うまい。
それから温泉に駆け込みしばし休憩。仮眠して、復活!
いやあ、今夜も楽しみだね。
ということで、今夜のお店メロメロポッチさんに到着。

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可愛い看板。店名の由来は、前店長(オーナー)が店名を考えている時に、まだ小さかった娘さんが、何か自分でお気に入りのものを見つけた時に、そのものを何でもかんでも「メロメロポッチ!」と名付けていたんだそう。それが由来という素敵なお話。

今夜の出演者は、
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こういう感じ。

店主恭平さんにご挨拶。
サウンドチェックを済ませて、さて本番です。

トップは地元のシンガーソングライターやまねてる美さん。
アコギの弾き語り。
朴訥としながら少し憂いを帯びた感じが、なんとなく70年代くらいの日本のフォークシンガーを彷彿とさせる感じ。
ラインではなくマイクで拾うアコギの弾き語りスタイルも、そんな感じを助長させている。
素敵でした。
じっくりと歌っていらっしゃいました。

そして二番手がジロー・ヤマダさん。
この方もギターの弾き語り。
しかしギターがアコギではなくフルアコ。
この方、かなり独特。
ちょっとジャズ的なコードワークなどを垣間見せながら、ブルーズ歌うのですが、その歌詞の世界観がかなりシュール。
澄んだ歌声で、ブルーズ進行に乗せて
「歌い終わったらマスターの態度が変わってた!」
とか、www、とぼけたmcをしながらそれがいつの間にか歌になっていくというようなつかみどころのない世界を飄々と繰り広げていく。
ここでは、よく歌っている方らしく、常連さん達もその世界観に笑い転げている。
お話しすると、物腰の柔らかいいい方。ww
素敵でした。

そしてJabBee。
この日はロングウェイドライヴの疲れも全くなく、のびのびと気持ちよく歌わせていただきました。
聞いていただいたお客様も、初めてにして暖かい反応で迎えていただき、途中お客様でいらしていた「奈良さん」(本名ではなく奈良出身だからとのこと!)に無茶振りでハープで参加していただく。奈良さんありがとう!
客席からは「太平洋っぽい!」との感想をいただき、なるほどと感じる。
俺は思えば、子供の頃から太平洋だけを見てきたものなあと、妙に腑に落ちる部分もあったりして。
日本海に面した金沢で育った方の視点で見ていただいた、その素直な感想がとても面白かった!
まさかのダブルアンコールまでいただき、ありがとうございました。

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終演後、左からやまねさん、ジローさんとともに。

初めて訪れた街金沢、すっかりその風情にやられました。
今度はゆっくりぶらぶらあちこち歩いてみたい。
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金沢のマンホールは渋かった!


店主恭平さん、お世話になりました。
共演したいただいた、やまねさん、ジローさんありがとうございました。
そして、お越しいただいた皆様ありがとうございました。
CDをお買い上げいただいた皆様には重ねてお礼を!
ゆっくり聞いてやってくださいませ。
またお会いしましょう!

続く!
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7/7 小田原 magoの夜

  1. 2018/07/09(月) 22:07:06|
  2. 日々のこと
7/7ミサシン宅にて朝ごはんまでご馳走になって、お世話になりました。快適に眠らせてもらって今日も頑張れそうです。

正午に出発し、途中せっかくだからと海沿いの温泉へ。天下泰平の湯。
ここでしばしゆっくりと湯に浸かり、のんびりする。

テレヴィで見た大雨情報に言葉をなくす。

ここから海沿いの道を一路小田原へ。
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天気こそ曇天でしたが、気持ちいいドライヴ。

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小田原到着!マンホールはこんな感じ!

今夜のお店は、おばあちゃんの家を改装してカフェにしたというmago。
初めましてのお店。
以前、2014年の11月に小田原カミイチというイベントにお呼ばれした際に、知り合った店主佑太さん。
いつか行きたいと思いつつ、やっと来れました。
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なんとも素敵なお店です。
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天井が高く気持ちいい。
今日は地元のシンガーコトロドリゲスさんが共演。初めましてのご挨拶後サウンドチェック。

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サウンドチェック中、magoの店内で店主の娘と遊ぶ俺。
可愛い。

さ、ライヴスタートです。
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最初にコトロドリゲスさん。
完全なギターの弾き語り。けれど、いろんなスタイルの曲をプレイして多彩。
ロック、レゲエやソウルの匂いのする曲などもあり、それでいて、適度にゆるく気持ちいい。
素敵でした。

そしてJabBee。

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この夜は、持ち時間もたっぷりいただき、2部構成でお送りすることに。

この日のライヴは、個人的にとても印象深いものになりました。
実は、7/3の中華三番以来、あまり喉の調子が良くなかったんだよね。張り切りすぎたのか(笑)中華三番のライヴ翌日から、声が枯れててなかなか回復しない。
身体は普段から、ツアーも連日になって来た時に踏ん張りがきくようにと、常に走ったりして体力をつけているつもりではいるけれど、喉に関しては身体ほど鍛えようがない。歌ったら休める。ということしかやりようがないのだ。
なるべく喉に負担をかけないような歌い方とか、練習する時に意識したりはするが、ライヴになればやはり自然と力が入ってしまうし、解放してしまう。それがライヴだ。
昨夜の静岡ライヴも気持ちよく盛り上がって、歌いきった。
で、翌日の今日、結構声が枯れていた。
なので、移動中は、なるべく無駄に喉を使わないようにとか、温泉効果とか、最低限のケアはしながらライヴに臨んだ。
リハも短めにバランスだけ確認して。
で、本番は、もう開き直って歌うしかない。

でも、喉の調子に反して、歌い始めたらどんどん気持ちよくなっていって、すごく集中して歌えている。
声はかれているのだけれど、そんなことは全く気にならず、歌の上にどんどん気持ちを乗せられているような感覚。
そして、ついには、出ないはずの声が出たり、いつも連日のツアーで最初にきつくなる部分などが素直に伸びてくれる。
こうなると、もう気持ちよくて気持ちよくて、シンガーズハイです。
あっという間に2部を歌い終え、アンコールまでいただき、気持ちよく歌い切りました。

こういうライヴは、本当に嬉しい。

きっと、アットホームな雰囲気ながら、お客様も盛り上がったり、じっくり集中して聞いてくださったおかげだと思います。
DJしながらえりあさんの無茶振りに応えてカホンをロックンロールで叩いてくれたてっちゃんのおかげもあったかもしれないww。

店主佑太さんはじめ、DJしてくださったてっちゃん、日下部さん、そしてお集まりいただいたお客様ありがとうございました。
CDをお買い上げ頂いた皆さま、重ねてありがとうございました。

小田原、海があり山があり素敵な街。
また近いうちに行きたいっす。
今後もどうぞよろしくお願いいたします〜。

そして、旅は続く。

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