9/22@高田馬場 diglightぬかるみ天国レコ発 振り返り

  1. 2019/09/30(月) 22:02:54|
  2. 日々のこと
北海道ツアーから帰ってきて、亡き母の法事があり、なんやかんやと日常のあれこれに忙殺され、つい昨日までの仙台〜水戸の弾丸ツアーになだれ込み、今夜ホッと一息ついたところで、記憶が新しいうちに「ぬかるみ天国レコ発」を振り返ります。

9/22曇天。ぬかるみ天国レコ発。東京3daysの三日目のこの日。
前日届いたぬかるみ天国の新譜を、朝からリピートで聴きまくる。

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楽曲の良さと、たっぷりと隙間を置いた絶妙なアンサンブルと、その音質の良さに気分も上がります。
午後にうちを出て、久しぶりのパーカッションKAZUをvolvoでピックアップした後高田馬場へ。いや〜会場が近いっていいなあ。ww

お店に到着後、ぬかるみのメンバー、店主キャサリンにご挨拶。
ぬかるみのメンバーとは、久々の再会。和やかムードでバタバタとサウンドチェック。
サウンドチェックから、いや〜、いい感じです。

今日は、僕らがトップバッターつとめさせていただきます!
パーカッション、KAZU。ここんところ、日本中に止まらずスペインなど世界を飛び回る KAZU。
ギターにはこれまた久しぶりの塚ちゃん。
4人でリハなし一発のライヴでしたが、な〜んにも心配はいらないこのメンツ。
どんどんグルーヴする。初めての新曲「ストーリー」もまるで初めて合わせた気がしない。
流石です。気持ちよくどんどん集中できる。
KAZUは、やはり伊達に場数をこなしてはいないね。以前よりも音の粒がぶっとくなっている気がしたし、逆に繊細さも増していて、
それがより一層歌に寄り添ってくれる「グルーヴ」を生んでいたのだと思う。
特に「カホン」の音の使い方はめちゃくちゃ気持ちよかったな。
塚ちゃんも、相変わらず気持ちの良いプレイで、歌いながらニヤニヤしてしまう瞬間が幾度もあった。

最近はずっと、えりあさんと二人でツアーしていて、二人のアンサンブルやライヴならではの音のやり取りにも一つの「形」みたいなものができてきたかなと感じていたけれど、こうしてKAZU、塚ちゃんに入ってもらうことでその「形」を再認識したり、より自由度が増したりで盛り上がったなあ。

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そして、最後の曲「ハナレバナレ」では、贅沢にもぬかるみバンドの面々に参加してもらって最高でした。
ガンホ君のスライドギター、mioちゃんのドラム、ナルちゃんのベース、ホーリーの鍵盤。
あっという間に終わってしまいました。皆様ありがとう!サイコーでした。

そして、ぬかるみ天国。
アサキチ氏、みささんご夫妻には大阪で何度か共演していただいて、お宅に泊めていただいたり(笑)お世話になりっぱなし。
この日は、レコ発ツアーの3日目で最終日ということもあってか、非常に濃い演奏でしたね。
アルバムを聞かせていただいていたので、そのライヴアレンジがより新鮮に響いいたり、楽しみどころ満載でした。
塚ちゃんとガンホ君のツインギターがツボにはまりまくり、ホーリーの鍵盤がかなり気持ちよく転がり、ボトムを支えるmioちゃんとナルちゃんのリズム隊は緩すぎずタイトすぎず、絶妙なところでバンドの礎を作り出してました。
で、アサキチ氏の書く曲の良さ。ミサさんのハモリとそのキャラ!
なんとも気持ちの良いライヴでした。

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会場にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

終演後近くの中華屋に流れ、お疲れ様でした〜と打ち上がり、数々の爆笑エピソードをかわし、夜は更けたのでした。

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今度はまた大阪で!
ありがとう!


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