岡山 MO:GLA の夜 振り返り

  1. 2018/10/11(木) 22:10:00|
  2. 日々のこと
10/7、広島の飯田さん宅で目を覚ます。
ぐっすり眠らせていただいた上、朝からカレーをご馳走になり感激。
お世話になりました〜。
また来ます〜。
近所の宿から吉永くんをピックアップ。
台風一過の上天気の中、岡山を目指します。
岡山までは180kmくらい。のんびりと多めに休憩を入れながら3時間くらい。
山陽自動車道に乗って、東へ。

いつもえりあさんと二人で移動しているけれど、こうして友達が一緒に道中加わるとなんだかとても楽しい。
いろんなことを話しながら、こういう時間って、思えば結構貴重だなあ。
一緒に旅をすることで、それまでとはまた違った一面が垣間見れるし(きっとお互いにね)一気に距離も縮まる。
吉永くんともいろんなことを話して、やっぱナイスガイだということを再認識。

そうこうしているうちに岡山に到着。
ちょっと腹ごしらえをしようということで、吉永くんのオススメ、岡山名物である「えびめし」を食べる。

Ebimesi_common.jpg
参考画像!

これはなかなか美味い。見た目ほど、くどくなくあっさりしている。こういうの現地で食べるの嬉しいねえ。
ご当地B級グルメ的な。いや〜ごちそうさまでした。

そして、本日の会場MO:GLAに到着。

mogla.jpg

広い!久しぶりのライヴハウス!ww
テンション上がります。
オーナーの三二(サンジさんと呼ばれている)さんにご挨拶。
実はサンジさん、松本かつひろくんや吉永くんから噂は聞いていたのです。ファンキーな店主だと。
一目会って、ご挨拶を交わしたところですぐにわかりました。そのファンキーと言われる所以が。
この時点で、今夜はきっと楽しいなあと、そんな予感がした。

久しぶりにライヴハウスの音響でのサウンドチェック。
全く問題なく、非常にやりやすい。
今夜は、吉永くんとJabBeeの他に、地元岡山在住の森岡大輔さんがご一緒。
それそれにサウンドチェックを済ませ、後は本番です。
ちょっと近所をぶらぶら。

manhole_20181011194154037.jpg
岡山のマンホールはやはり桃太郎だった。www キジ、サル、イヌも一緒。

さて、本番です。吉永政巳の出身地岡山にて、吉永人脈の皆々様ががいらっしゃる。と、そんな中、現在岡山に住んでいるex.モアリズムのドラム、ピストン川原が家族を連れてご来場。嬉しい!嬉しすぎる!。元気そうで何より。息子、奥さんも両方かわいい。そしてピストン全然老けてない。っていうか昔が老けていたんだろう。
piston.jpg

さて本番です。
トップは、森岡大輔さん。

daisuke_201810111941482f1.jpg

オベーションのギターにヘッドセットのマイク。斬新(笑)。
森岡くん、まっすぐなうたを、気を衒うことなく、まっすぐに歌う。
声もいいし、ギターも初めて2〜3年とは思えない。
今の若者はみんな上手いなあ。もうスタート地点が違う感じがする。
地元岡山で、これからも歌い続けていただきたい。って、俺が言うのもなんですけど。
またしても素敵なご縁でした。

そして、満を辞して登場の吉永政巳。

yoshinaga_20181011205339356.jpg

本来なら、岡山出身の吉永くんがトリを飾るのがベストなのに、「今回はJabBeeさんのレコ発のツアーに同行させていただいてるので。。」と言って、先に歌いますという心遣い。本当にナイスガイ。そしてイケメン。ずるいぞ。
この日の吉永くん、とても良かったね。俺が見た吉永政巳のライヴでは、間違いなくベストアクト。
気合もいい感じで感じられたし、いい意味での緊張感も保っていたし、何より楽しそうにのびのび歌っていたのが印象的でした。
俺は出番が次だったこともあって、客席と楽屋を行ったり来たりしながらで、楽屋で聞いていた時間もありましたが、とてもいい空気や雰囲気は楽屋まで届いてきました。
さすがのライヴでした。

そして、JabBeeです。初めましてとは思えない暖かい空気の中、歌わせていただきました。

JabBeemogla.jpg

途中、得意のえりあさんの無茶振りタイム。これは本当の意味での無茶振りですから。俺も全く予想していなかったことです。(笑)
ピストンをステージに引きずり出しました。ピストン初めて聞くであろう「心のままに」をセッション!。

JabBeepis.jpg
このえりあさんの嬉し楽しの表情。www まあこれもライヴならでは。

この日は、なんだかとても気持ちよく歌わせていただいた。何が原因なのか、よくわからないのだが、歌っていて、よく歌が飛んでいる気がしたというか、放てている感があった。最近調子がいいのだと思う。
なんだかんだ言ってみたところで、やはりライヴはその場で何ができるのかが全てだ。
どれだけエネルギーやソウルを放てるかが全て。
俺は、中学2年の寒い季節に茨城県民文化センターの大ホールでRC SUCCESSIONにもののみごとに全身を射抜かれたのだ。
あれは、あのバンドが放ったエネルギーやソウルだった。そして人生に大きな影響を受けた。大げさに言えば人生を変えられた。
それからも、いろんな音楽、とりわけライヴで何度も全身を射抜かれた。
そして、今俺がステージに立つ以上は、エネルギーやソウルを飛ばす立場なのであり、聞くものの胸を射抜かなくてはならない立場なのだ。そう考えると今更びびったりもする。
けれど、それを選んでやっているのだから普段はどうでも良いが(本当はどうでもよくないのだが)ライヴになれば、どうにかして歌にエネルギーやソウルを乗せて放たなくてはならない。
それが嫌になったらライヴをやめる時だ。
なんてことを、こうして振り返りながら考える。
そしてまた新しい歌を作るし、新しい何かを考えるのです。

見ていただいた皆様、CDお買い上げ頂いた皆さま、本当にありがとございました。

そして、そのまま会場で打ち上げ。
オーナーのサンジさんを囲み、なんだか盛り上がる。

uchiage.jpg

サンジさんとは、初めてお会いしたとは思えないような感じでした。
こんな69歳素敵すぎるわ。一番元気。(笑)
いろんな話をしたし、とにかく笑った。
昔はね(この言い方あんまり好きじゃないんだけどね、でも本当にそうなってきちゃってる、、、)こういうライヴハウスのオーナーや店長が、東京のライヴハウスにもいたんだよね。ライヴ後に店で説教されたりして、「お前今日のライヴ、なんだあれは!?」なんて言って、顔を突き合わせて。
今思えば、バカみたいだったと思うようなこともたくさんあるけれど、やっぱり貴重な時間だった。
そういうことを「ふっ」と思い出させてくれるようなそんな人でした。
これからも、岡山にはちょくちょく行きたいなあ。
そう思わせるサンジさんなのでした。
俺の友達や、それこそ好きなミュージシャンがこぞって岡山のMO:GLAをツアーに組み込むわけがわかりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

all_20181011194147561.jpg

またきます〜〜〜。

翌日は大阪!

旅は続く。


  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0
<<大阪 大きな輪の夜 振り返り | ホーム | 10/6 広島 OTIS!の夜 振り返り>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://jabbee.blog.fc2.com/tb.php/296-ee5b2ebd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)