北海道ツアー振り返り 釧路編

  1. 2018/05/27(日) 23:24:30|
  2. 日々のこと
帯広で一泊。朝からダイスケとともに今回のツアー最終日、釧路ガソリンアレイへ向けて出発。

の前に、帯広のソウルフード「豚丼」をいただく。

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美味い。マジ美味い。甘辛いタレでご飯がいくらでもいける。
北海道に来て、美味いものしか食べてないな。そう。何を食べても美味しい北海道。感激です。

そして釧路へ向かう途中、ちょっと面白い場所を通った。

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上京したてのダイスケと知り合った時、ダイスケがやっていたバンド[benzo]。そのbenzoがみんなで上京する前に地元帯広でいつもリハをしていたという小屋。農家の方から借りたというこの小屋。
ここに機材を運び込んでいつも練習していたそうだ。
いわば、benzo発祥の場所。
今は封鎖されていたが小屋自体はちゃんと残っていた。
なんか、いいね、こういうの残っているのって。感慨深かった。

そしてまた高速に乗り一路釧路を目指す。
東京から福島行くくらいの距離は軽くある。ww
広いな北海道。。。

途中、時間が少しあるので、せっかくなんで釧路湿原に寄ろうということになる。
湿原の展望台を目指す途中、丹頂鶴発見。なんと畑の真ん中にいる!

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車を止めて、抜き足差し足で近づく俺。当たり前だが簡単に気づかれて逃げられる。(笑)

釧路湿原は、なんともスケールの大きな絶景。

kushiroshitugen.jpg

ここは日本なのか。。見渡す限りの原野。しばらく吸い込まれる。
やばいな北海道。すっかり虜です。

そして今夜の会場、ガソリンアレイに。

gasolynalley.jpg

素敵な店内。店主の藤田さんにご挨拶。
藤田さん、ご自身でも歌われるシンガーで、ガソリンアレイの店主でもある。
かなりファンキーで面白い方。ダイスケと年も一緒とのことでいろんな意味で意気投合している。
まるで高校の同級生みたいな感じ。(笑)

ここガソリンアレイは、いろんなミュージシャンが訪れているお店。
知っている方々の痕跡が(笑)たくさんある。

雰囲気もバッチリ。
そこかしこに、70年代あたりのロックが一番ロックらしかった時代のニオイがプンプンしている。

いやあ、上がります。

さて、声枯れの著しい俺は(苦笑)リハ後薬局に駆け込み漢方「響声破笛丸料」エキス顆粒を買い飲む。
溺れる者は藁をもつかむのです。(笑)
暗示をかけた。「これでいける」

そして本番。この日もJabBeeが先攻。

JabBee_201805272230511e9.jpg

事前にPVを見て来ていただいたお客様などもいらっしゃって、感激。
気合入りました。

ダイスケを応援するお客様などと共に、アットホームな空気の中歌わせていただきました。
CDお買い上げいただいたお客様、本当にありがとうございました。

そしてkurosawadaisuke。
一人で、限りなく広がる世界を作っていました。
ギター一本で、歌うこの男の世界は、これからももっともっと広がるんでしょう。
お互い、まだまだ歌い続けるのでしょう。

途中誕生日を迎えるお客様のためにハッピーバースデイをみんなで合唱。

アンコールでは、俺もeriaさんも呼び込まれツアー最終日らしい大円団。

ancall.jpg

いやいや、釧路ガソリンアレイ、いい夜になりました。

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お忙しい中、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。感謝です。
そして、店主藤田さんお世話になりました。
また今後ともどうぞよろしくお願い致します。

この後、一同は誕生日を迎えられたお客様を囲み寿司を堪能したのでした。

深夜、帯広までの帰り道には、鹿も見られたし、釧路名物(?)の濃霧の中、安全運転で帯広まで。
ほんとすごい霧だった。

北海道、すぐにでもまた行きたい。
その雄大さに抱かれて、己のスケールもまだまだ広げていかなくては、と、心に刻んだのでした。

最後に、ダイスケ、ありがとね。
お世話になりました。
お互いこれからもまだまだ歌い続けようぜ。

obihiro.jpg

翌日帯広の空港までのバスからの風景。
いつでも帰り道はちょっと寂しくなるもんだね。

旅を続けよう。
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