レコ発パーティー0124@JIROKICHI

  1. 2018/01/18(木) 19:29:24|
  2. LIVE SCHEDULE
いよいよ1週間を切りました、レコ発。

僕は、ライヴを観るのがとても好きです。
なんでだろ?って考えると理由はいろいろあるけれど、一番大きな理由はそこでしか体感できない、味わえない空気があるからだと思うのです。
僕は、だいたいライヴ会場に行ったら、かなりの確率で後ろの方を陣取ります。
前で、かぶりつきで、それこそプレイの手元や歌ってる表情やをじっくり観察してみたい気持ちも大きいのだけれど、それよりも会場の後方で、お客さんとステージがすっかり見渡せる場所でその会場全体に溢れ出す空気を感じるのがとても好きなのです。

何年かは、すぐに思い出せないけれど、国際フォーラムのホールで見たジャックジョンソン。
武道館で見たノラジョーンズ。
オーチャードホールで見たボブディラン。
新宿にあったリキッドルームで見たベンハーパー。
シブヤのCCレモンホールで見たテデスキートラックスバンド。
野音で見たドクタージョン。
茨城県民文化センターで見たRCサクセション。
シブヤAXで見たドノヴァンフランケンレイター。
ブルーノートで見たロイハーグローヴ。

書ききれないや。

で、そこに必ず流れていた空気にずっとずっと憧れているし、今もきっとそれを追い求めているのかも。

そういう忘れられないライヴ会場には、必ず自発的な平和な空気が流れていたんだよね。
各々が自由に、好き勝手に楽しんでいるのだけれど、そこには見えない力が働いていて、みんなが他者を思いやったりするようなとても気持ちのよい波動がある。争いとは真逆の波動。
そして会場全体を見渡していると、その演奏の熱が隅々までじわじわと広がってゆくのを感じられて、後ろの方で身を固くして鳥肌を立てている自分がいて。
あの空気や感覚は、ライヴ会場でしか体感したことがない。

自分のライヴは、死ぬまで体感することは不可能なので、どんな空気が流れているのかいつだってわからないけれど、僕の歌うライヴにもあんな空気が流れていればもう思い残すことは何もないくらいだ。(笑)
あの空気は、絶対に、そう絶対に演者の音楽に対する姿勢や、音楽との向き合い方がそうさせるものだと信じている。

やっぱり音楽の力をまだ信じているんです。俺は。

精一杯いい空気を作れるように、余計なことは考えずに、自分が今までやってきた音楽の一番先にある今の、その瞬間の自分の音楽にバッチリ向き合って歌いますね。
やはりそれしかできないので。
是非、会場にお越しください!

JabBee new album「風の歌」release party!
[日時] 2018 . 01 . 24(wed)
[会場] 高円寺 JIROKICHI

[開場] 18:30 [開演] 19:30
[前売] ¥2500 [当日] ¥2800

[出演]
JabBee

JabBee : vo & ag
ladyeria : sax , cl , cho
KAZU : perc
砂山 ‘sunapanng’ 淳一 : contrabass
塚田 直 : eg

ゲスト
Izakaya Band

井上大地 vocal,gt
山口ゆきのり organ
たきざわあつき vocal,drums


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