0921 What Color is LOVE vol.3 動画

  1. 2013/09/30(月) 01:03:45|
  2. What Color is LOVE
毎回、スチールと動画を撮影してくれているカメラマン久保貴弘氏から新しい動画が届いた。
いつもサンキュー!クボッチ!
今回のもバッチリいいぜ!
素敵だぜ。

出演順に。
ソウルブラザースダッチ&ソウルパウダーコネクション : 梨
スダッチの代表ナンバー。シャバグッチーズ時代からの名曲!



りぶさん : PICK UP CAR
サイコーに,底抜けにハッピーな気分になる曲。そして何処かホロリとさせる。素敵だな。



JabBee : 心のままに
JabBeeの最新作。みんなで踊ろうぜ。一緒に。一緒に踊るから意味があるんだ。

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地味に籠る

  1. 2013/09/29(日) 00:26:22|
  2. 日々のこと
今日は天気よかったんでしょ?
すっかり涼しくなってね。

地味に籠っておりました。ウチに。
いろんな地味な作業をしてました。
随分久しぶりにJabBeeの1stアルバムを聴く機会が出来て、家で聞いてたら懐かしかったな。
1stでライヴアルバムって、随分思い切った事したな。(笑)
思い切ったそのパッションだけはちゃんと録音されているな。
ミスも一緒にだけど。(苦笑)
飯田元気だろか?

昔描いた曲を引っ張り出して一人でデモを録音してみたり、新しい歌の歌詞を考えうんうんうなってみたり。
そうやって地味に過ごした一日。
晩ご飯に嫁が焼いたサンマが、もの凄く美味かった。
秋だね。
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福島~水戸

  1. 2013/09/27(金) 17:02:17|
  2. LIVE SCHEDULE
来週末になりました。
福島から水戸へと、週末の弾丸ツアーです。

まずは福島。

第二回 福島クダラナ庄助祭り開催!
2013.10.5 SAT
開場12時・開演13時・終演20時予定

マダムギター長見順・ギターパンダ・しりあがり寿が呼びかけ&発掘した、
バンド、アーティスト、芸人、フツーの人、など多数出演予定!
福島市内のライブハウスやカフェなどで同時開催します。

JabBeeは
なまず亭(福島市栄町11-10 栄町ビル3F)に
14:15-より出演

イベント詳細


去年は、スダッチのソロプロジェクトにJabBeeのバンドメンバーが混ざる感じで参加させて頂きましたが、今年は
JabBeeで参加させて頂きます。福島の皆さん是非一緒に楽しみましょう!

そして翌日は、水戸。ある意味HOME。地元のお友達遊んでね〜。


10/6(sun)@水戸 Peper moon

310-0021 茨城県水戸市南町1-4-18 松屋ビル3F
029-232-4100 / 090-9840-3944
pepermoon0622@softbank.ne.jp


open / 19:30 start / 20:00
charge: ¥2000(drink別)


act : BIG AUDIO acoustic DAININITE/ JabBee

すっかり秋だなあ。
福島は結構朝晩寒いんだろうか?
気合い入れて臨みます。
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走ること

  1. 2013/09/26(木) 22:36:56|
  2. 日々のこと
日常的に走っている。
毎日じゃない。テキトーに気が向いたらだ。
週に2〜3日の事もあれば、10日位空く事もある。
5kmのこともあれば12kmの事もある。
テキトーに自分のペースで。

3年くらい前に、煙草とさよならした。モノの弾みで。
その頃に、何となく感じていた「ライヴでばてる」って事への警戒。というか、「それってかっこわるいな」という
イメージ。それを払拭してみたくて「ちょっとジョギングでも」というかるいノリ。
走り始めは本当に情けないくらい散々だった。
2kmくらいでゼーゼーハーハー。身体は重くて、10分走って5分歩くと言った感じ。
でも続けるうちにだんだん慣れて来て、ゆっくりとだが20分くらいは楽に走れる様になって来た。
それを超えると、走り出して25分くらいで「ふっ」と身体が軽くなる瞬間がくる事を知った。
「おっ、まだまだ走れるな。止まりたくないな。」って思う瞬間があって。
それからは「走る」と言う行為が、不思議だが、本当に不思議だが、楽しくなったんだ。
それまでの俺からは想像もできない事だったんだこれは。
走る事なんか退屈で大嫌いと思っていたんだから、俺。
3ヶ月くらい経った頃かな。走り出して。
でも、ここで早速ガタが来た。
「ひざ」が痛くなり出した。
日常生活(階段の昇降など)に支障をきたすレベルで。
いろいろ調べたら、答えはかんたんだった。
「走ったら休む」それだけ。
ちょっと楽しくなって来ちゃったからって、毎日の様に走り出したからね(笑)。
それからは、我慢の日々。
走りたくても、痛みがひくまで休む。
痛みがひいたらまた走る。
1年経ったときに受けた健康診断で「昔何かスポーツやってましたか?」って聞かれた。
『?』と思っていると、心電図を取った時、普通の人より心拍数が遅いと言われた。
「走ってます」と答えると「あースポーツ心臓ですね。何も心配いりませんが、何かやってらした方かと思いまして。」と言われた。変われば変わるもんだなと。

当初は、ライヴでばてたくないという想いから軽いノリで始めたジョギング、今は走ること自体が楽しくて続けているから、別にスピードを上げるとかあまり考えてもいなくて、ゆっくりのんびり、出来るだけ長く遠くって感じで。
夜中、早朝、夕方,昼間、いつでも時間のある時に。
ツアーに行ったときなんかも、田舎の朝を走るのはホントーに気持ちいい。
汗を良くかくようになって、風邪もひかなくなった。
よく眠れる。メシはうまい。
体脂肪率は11~13%くらい。
いいことばっかり。
考え事(歌詞とかライヴのセットリストとか、諸々)したいときは、いつもより意識してペースを落として、ゆっくり長く走る様にしている。走ると確実に頭の回転は速くなってる気がする。ぐるぐる巡る感じ。

今は、走り出して大体20分で「あの感じ」が来る。からだがふっと軽くなるアレだ。
たまにチョーシ出なくて、その瞬間が来ないときは早めに切り上げる。

別にケンコーとか、そんなに気にしてるわけでもないし、まあ、勿論ケンコーが一番なんだが。
でも、ケンコーカンリのためとか思うと、つまんないじゃん?
楽しいから走るっていうそれだけ。
健やかな心っていうのが一番大事なんじゃないかな。
あなたも走ってみたら?(笑)





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iMAC

  1. 2013/09/24(火) 21:27:33|
  2. 日々のこと
もう2週間くらいになるかな、ウチの嫁さんのwindowsマシンが壊れた。
6~7年使っていたと言うノート型。電源入れても立ち上がらなくなって。
修理に持って行ったが、案の定、多分メイン基盤がやられちゃってるみたいですねとのこと。
ちゃんと調べないと何ともいえないけれど、多分メイン基盤交換だと結構な金額。
そこで、新しいの買うかってことにした。

俺が今まで使っていたのはMAC BOOK。2007年製の白いヤツ。これにlogicやらイラレやら何でもかんでも詰め込んで、それでも頑張ってなんとか使っていた。勿論メモリーなんかも増設して。でもHDはすぐにパンパンになっちゃって、こまめにバックアップとって、データ捨ててなんとか隙間つくってやりくりしてたんだ。
「そろそろ大変だなあ。なんとかしたいなあ。」とは感じていたが、新しいマシン買うってほどでもないかなあと思っていた。ホントは欲しかったけど(笑)。

そんなタイミングで、嫁さんのPC壊れた。
ここが替え時ね。って思った。
「windowsやめてMACにしなよ。」って新しいMAC BOOKを店頭で触りながら嫁さんにけしかけていた。
「MACかわいいねえ〜」って嫁さんその気になって来て(笑)、どうせ買うならそんなに持ち運んだりする機会も無いんだからってBOOKじゃなくてiMACにしたのだ。
アカウント2つ作って共有する形にして。
というわけで、はれて我が家のホームパソコンiMAC導入!

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いや快適。
今までのBOOKの中味全部こっちに移しても楽々。
おかげで、いままでのBOOKはほとんどアプリケーションもデータも捨てて、快適なlogic持ち運び専用マシンに!

でもさ、こういうマシンの世界ってさ、ホントに進化が早いよね。スマホとかもそうだし。
まあ、便利だからこうして使っているし、その進化のスピードを競うのもわかるんだけどね。
でも、使う側が振り回されちゃったら痛いよね。痛い。
冷静に、自分に必要なモノをチョイスするべきだし使えるモノは大事に使うべきだとも思う。
そして、一番大事なのはそのマシンを使って何をするのかって言う事だ!
忘れるな俺!
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What Color is LOVE vol.3終了

  1. 2013/09/23(月) 01:37:37|
  2. What Color is LOVE
先日のJabBee Presents What Color is LOVE vol.3無事終了いたしました。
会場にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげで、楽しい夜を過ごす事が出来ました。
土曜日の夜と言う事もあり、パパ、ママと一緒にたくさんの子供達もお越しいただき何だか嬉しかったです。
文字通り老若男女の集う形でしたね(笑)。
子供はこの世界の宝。行け!子供達!。そんな歌もいつか作りたいなあと思ったりして。

さて、一緒にイベントでプレイしてくれた素晴らしい競演者にも感謝です。
トップバッターで、バッチリその存在感を示してくれたソウルブラザースダッチ&ソウルパウダーコネクション!。
相変わらずひょうひょうとしながら、独自の日本語ソウルミュージックでご機嫌にドライヴしてましたね。
スダッチのセンスにはいつもにやりとさせられてしまいます。バンドもご機嫌だった。
「ガール、君は自由になった」は何度聞いてもいい曲。ホロリとするんだな。これが。

次に登場のりぶさん。
ドラムレスと言う編成を、微塵も感じさせないグルーヴ。
そして三人三様の素晴らしい歌。ハーモニー。
3人のそれぞれのキャラクターが起こす化学変化。
ああ、バンドだなあ。って心底感じた。
楽しそうに演奏するしさ。子供にも大人気(笑)。でもそれって、凄く重要なこと。
奴らを見てたら、やっぱり笑顔になっちゃう何かがあるもんね。
言葉じゃ言えない何かがさ。
いいバンドだ〜。素敵だ。
また必ず一緒に何処かでやりたいぜ。

そして、JabBee。
最近のJabBee、フルバンド、とてもいい感じになって来ていると思う。
演奏していて、歌っていて、とても自然に全てのパートの音がよく聞こえるんだ。
これはきっといい状態なんだと思う。
何にも余計な事を考えずに、ただただ気持ちよく歌える。
あっという間に終わっちゃった。
気持ちよかったな。
また新しい歌を作るよ。もっともっと遠くへ行ってみたい。
そんな風に思った。

そして、最後に全員でセッション。
RCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」。
大好きな曲だ。絵に描いたようなラヴソングではないけれど、俺にとってはやっぱり愛を感じる歌なんだ。
この曲を出演者全員でプレイできたのは、感無量でした。
みんなサイコーだったし。

最後にフライヤーの絵を描いてくれたマーピー画伯(9歳)。
フライヤーをデザインしてくれた植西君。
写真撮ってくれたクボッチ。
みんなのお陰でイベント大成功でした。
ありがとう!

俺はこれから新しい作品に向けていろいろ始めるつもり。
vol.4はまたパワーアップするよ!
これからもどうぞよろしく。
旅はまだまだ続くんだ。

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What Color is LOVE vol.3

  1. 2013/09/16(月) 22:55:08|
  2. What Color is LOVE
台風一過の夜ですね。風が強いけれど、空気はすっかり秋。夜空がとても奇麗です。
さてさて、今週末に迫りました。JabBee主催によるイベント、What Color is LOVE。今回で3回目を数えます。
今回は、3バンド集まってのパーティーです!
素敵なバンドが集まりました。

まずは盟友ソウルブラザースダッチのバンド。ソウルブラザースダッチ&ソウルパウダーコネクション!。

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先月末にニューアルバムのリリースパーティーを行ったスダッチ。総勢20人を超えるプレーヤーに彩られたそのアルバムを引っさげ、今回僕らのイベントに参加してくれます。踊れるし、笑わせてもくれるし、ホロリともさせる彼の歌。今回はソウルパウダーコネクション!と銘打った自身のソロプロジェクトバンドで賑やかに盛り上がってくれるはずです。極上の日本語ソウル。オリジナリティー溢れる中にもにやりとさせられる気の利いたソウルエッセンスがたっぷり。必見です。

それから、横浜を拠点に全国津々浦々をかけずり回るツアーバンドりぶさん。

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彼らとは去年の夏逗子の海の家で共演。いろいろ話すうちに、九州等にも共通の友達がいる事が判明したりして、意気投合。今回念願かなってイベントに遊びに来てもらえる事に。
3人と言う最小限の編成ながら、3人がそれぞれに歌えて、3人とは思えない何ともハーッピーなグルーヴを醸し出します。「人生は修学旅行」と謳うその旅で培われたタフなバンド力の賜物なんでしょう。
彼らは,本当に楽しそうにプレイする。その姿は子供からお年寄りまでをも楽しくさせてしまう。
僕も去年、その底抜けで爽快なこのバンドのグルーヴに一発でやられてしまった。
とても楽しみにしています。
必見です。

そして今回のJabBee。

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なんだか、リハ後のぐだぐだな写真ですが(笑)、今回もいつものフルメンバーです。
リズムセクションにガッツ&ゆうすけ。ホーンセクションにえりあ&大山秀樹。鍵盤に坂本剛。ぼくJabBee。
最近は、随分気心も知れて来て、自分でいうのもなんですが、本当にサイコーのバンドになって来ています。
無駄な事が(音が)何も無く、「最小限の音で最大限のグルーヴを!」という常々僕がイメージしている理想のバンドコンセプトにとてもいい感じで近づいて来ています。
今回もバッチリ決めるんで、見に来てよ。遊ぼうぜ!

そして今回のフライヤーはこれ!

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この絵、すてきでしょ?
これ実は、僕の茨城に住む友人のフジタイサオ君の息子(小学生だ!)フジタマヒロ君が書いた絵!題名は「せかいの人」素晴らしすぎるだろ?素敵すぎない?僕,この絵をFBで見つけた時に感動してしまって、今回頼み込んでフライヤーに使わせて頂いた。そしてその絵をデザインしてくれた植西紘一氏。なんかパーティーの様子が想像できるフライヤーになったと感じている。
このフライヤーの様に、いろんな垣根を取っ払った自由で素敵なパーティーにしたいね。
みんな遊びに来てよ。
楽しい夜にしよう。


9/21(土)吉祥寺Star Pine's Cafe

open 18:00 start 19:00
前売り ¥2600(drink別) 当日 ¥3000(drink別)

出演
JabBee
りぶさん
ソウルブラザースダッチ&ソウルパウダーコネクション!

チケット予約まだまだ間に合いますよ。
こちらから!
こちらにメールでもOK!
info@jabbeemusic.com

お待ちしてます!
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吉祥寺〜軽井沢

  1. 2013/09/03(火) 18:46:25|
  2. 日々のこと
先週末、というか一昨日〜昨日と呼んで頂いたイベントにて歌わせてもらったのでした。

あっという間に過ぎ去って行った、濃い週末だったな。
まずは、8月最後の日。土曜日。
思えば長い付き合いになってる、ソウルブラザースダッチのファーストソロアルバムのレコ発。
スダッチはず〜っとバンドマンとして、そのバンドのヴォーカリストとして、今までの全てのバンドで確固たるオリジナルな日本語ソウルマンとしてその存在感を示して来てたよね。おれも、いろいろ影響されたと思う。
そのスダッチが、とうとうソロアルバムを作った。
俺にしてみりゃ、もうとっくに作っていると思ってたって感じなんだが(笑)。
総勢20人以上が参加したと言うそのアルバム。内容はいわずもがな。最高だよ。
そのレコ発のイベントにJabBeeで呼んでもらった。
久しぶりに、メチャクチャ楽しい夜だったな。場所も曼荼羅ってのがスダッチらしい。
俺たちが出会った場所だし。20〜30代の青春を過ごした場所だ。(笑)
もう一組の競演者Rachelも本当に素晴らしくて、しびれた。
声も容姿も素晴らしくキュート。
リハを見た、ベースのゆうすけが「あんな声に産まれたかった」ってついぽろりとこぼしていたが、男にもそこまで言わす、魅惑の歌声だったな。ホント。
ソウルパウダーコネクション!なる実質SPD!も当然良かった。良くない訳が無い。(笑)
いい空気が充満していたね。
写真をいくつか。

ryoutenihana


両手に華。レコ発張本人女子に囲まれる。うれしそ。写真ぶれぶれごめん。

girls

レイチェル&えりあ。なんとかジョッキと顔半分で割り込むガッツ。この日は曼荼羅で1リットルジョッキを用意していて、ガッツはこの後このジョッキのお陰で記憶をなくす事になる。

gakuya

オープニング、切り込み隊を命ぜられたJabBeeの面々。出番直前の楽屋で!

そして翌日は、ガッツとえりあの3人で軽井沢のカフェShakerへ。
昔からの友達カメラウーマンの田上ちゃん、noco-toneさんの写真展会場にての演奏。
素敵な瞬間ばかりを切り取ったモノクロの写真達に囲まれて、老若男女集う中、演奏させて頂きました。
軽井沢、涼しかったなあ。
ウルフルズの「明日がある」のカバーなんていう超レアな選曲も交え、楽しくてあっという間に終わってしまった。Shaker、素敵なお店でした。店主の人柄がにじみ出るゆったりした素敵なお店で、これまた人柄がにじみ出す素敵な写真達に囲まれ,俺の歌にはどんなモノが滲み出していたのかな。。?自分ではわからないけれど。

ガッツと俺

ライヴ終了後、俺とガッツでnoco-tone写真の前で。いい写真なんだ。ホントに。この写真じゃわかりにくいと思うけど(苦笑)。

浅間山

翌日の浅間山を臨むパン屋からの一枚。最高だったな。

気付けば、随分長い間音楽を続けて来ているね。俺。
勿論いつも全力でやって来たつもりだし、手を抜いた事なんて1度だって無いつもり。
そこで最近思うんだけどさ、馬鹿な俺でも20年以上とかライヴやって来てさ、やっぱ良くも悪くも、大体想像できるんだよね、自分のライヴが。その日の会場、イベント、たぶんこんな感じで、って。
もっと細かい事いえば、ここでこんな感じで盛り上がって、とか。(笑)
それは、当然と言えば当然で、何の準備もなしにいきなりギターもって出て行って、会場をひっくり返すくらいのプレイで全員をぶっ飛ばすなんて、俺には無理だ。身の丈を知れってことになる。
だから俺は、考えるし、準備もする。想像力を働かせて。
でも、その自分が思い描いた、想像の中で終わっていたらダメなんだよね。
どんな些細な事でもいいからさ、その自分の想像を1ミリでも超えたところでプレイ出来ないと。
その繰り返ししか無いのかもしれないね。
こんなおっさんが人前に出て行って、自分の歌を歌うってことで、何かしらをその会場の人たちに語りかけたり、伝えようとしたり、楽しもうとするとき、始めに想像できた自分の世界を1ミリでも超えたところでその日のライヴを終えるってことは、今想像してもわけが分からない。。どうすりゃいいのかなんて、全くわからない。
だから、続けてるんだ。
でも、それってもしかしたら結構幸せだったりするのかもね。

なんて事を、ぐるぐる考えながら、昨日は上信越道を走って帰って来たのだった。

さて次回は、0921土曜日、吉祥寺スタパで、JabBeeのイベントだ。
自分の想像を100メートルくらいは超えたところでプレイしないと、だめよね。
どうする、おれ?
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