水戸village310の夜 振り返り

  1. 2018/06/06(水) 15:34:03|
  2. 日々のこと
6/3日曜日。仙台市内の宿を12:00にチェックアウト。
ツアー前に誠屋の宮田から仙台に行ったら絶対おすすめ!と強力にプッシュされたお店「あら浜」さんへ。

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ここで、いただいた鮭のはらこ飯。

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もう絶品。写真でも伝わるでしょ?ライヴで疲れて、起き抜けで「あ〜お腹すいた〜」っていう身体に染み渡って行きました。
いやうまかった。また行こう。

そして、いざ水戸へ向かって出発。

仙台南部道路〜仙台東部道路〜常磐自動車道と経由してどんどん南下する。
途中、色々と考えてしまう景色をいくつも通過しながら、水戸を目指す。

そういえば、全く関係ないが、二十歳くらいの時に家でディランの追憶のハイウェイ61を聴いて、いてもたってもいられなくなり夜中に一人で車を走らせて、免許取りたての緊張感を交えながら国道6号で仙台まで来てしまったことを思い出した。仙台までの海沿いの道や、どうしようもない焦燥感みたいな気持ちははっきり覚えているのだが、仙台から帰る道のことは見事に何も覚えていない。不思議だ。

のんびり走り、夕方水戸へ到着。
今夜の会場は、village310。一度、ちらりと訪れたことはあったが演奏させていただくのは初めて。
実はこのお店、高校時代からの古い古い友達の会社Parkが運営するお店。
JabBeeのHPもここParkさんが制作してくれている。

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いつか演奏させてと、ずっと話していたのが実現した。
当日は、Park美人スタッフのハネイシさん、シェフの綿引さんなどが迎えてくださる。
店内こんな素敵な空間です。

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開放的な大きな窓や、高い天井、一つ一つ木の温かみのあるインテリア、内装。
壁にはびっしりと本が並び、コーヒーなど飲みながらずっと居たくなる空間。

素敵です。

そして、今夜は東京から「松本かつひろ」君が合流。
かっちゃん、水戸どころか北関東初上陸らしいです。

持ち込みの簡易PAセットや、機材、楽器を下ろしてサウンドチェック。
JabBeeはちゃっちゃっと済ます。
かっちゃん曰く「はえ〜〜。」
eriaさん曰く「音出ればいいの!」
かっちゃん苦笑い。

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じっくりサウンドチェック中のかっちゃん。それが普通です。(笑)
音も店内の自然なリヴァーヴの中いい感じです。

そしてほどなくオープン。
昔からの友達が来てくれました。

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ありがとう!
他にも高校時代の同級生や水戸の大先輩方たちなどご来場頂いて嬉しいかぎり!

トップは水戸初登場のかっちゃん。

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始まった途端に、水戸の皆さんぐっと惹きつけられて居ました。
かっちゃんの歌声、この日もいい感じ。
新曲も聴けて、それがまた良くて、いい刺激をもらった。
ライヴ運びもさすがでいい空気を作ってました。

続いてJabBee

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前日の仙台からの流れを、いい意味でガラリと変えて、臨みました。
とても素敵な空間で、リラックスしながらも、初めての場所特有の心地よい緊張感を交え、ライヴを進めるうちに徐々にこの場に溶け込んでゆくような、ちょっと不思議な感覚を覚えました。

終演後も、集まっていただいた皆様とワイワイ。

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いやいや、地元水戸でまたまた素敵な場所に出会ってしまった。
またすぐにでも行きたい。

Park & ヴィレサンスタッフのハネイシさん、綿引さん、武石さん、お世話になりました。ありがとうございました。
またぜひ!よろしくおねがいいたします。

ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました。
CDお買い上げいただいた皆様、重ねてありがとうございました。

そして、水戸の夜は更けて行き、ここで飲み足りないeriaさんを先頭に大先輩のお客様と共にスタッフのハネイシさん、かっちゃんの面々で、ハネイシさんオススメの水戸の最ディープスポットJAZZ BAR S&Fへ流れました。

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アナログ盤を爆音で流す、時間が止まったような店内。

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お店のママさんが「なんでもリクエストしてください。なんでもかけます」と。
僕は、なぜか無性に聴きたくなったダイナワシントンをリクエスト。
広くはないくらい店内に爆音でダイナの声が流れた時、電気走りました。
カラッとしたダイナのブルーズは永遠だな。

こうして長い一日が終わり、明るくなった頃に自宅に到着。
泥のように眠りました。

旅は続く!
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仙台VORZ BARの夜 振り返り

  1. 2018/06/05(火) 21:42:23|
  2. 日々のこと
先週末仙台〜水戸と弾丸2daysを振り返ります。

時間こそ二日間と短かったですが、濃密な時間を過ごしました。

6/2土曜日、朝自宅を出発。鹿浜から首都高に乗り、東北道をどんどん北上。天気良くて気持ちいい。
適当に休憩を入れながら、ゆっくり仙台入り。

仙台に着いて、駐車場に車を入れたら、まずは牛タン。太助です。

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美味い。好き。麦飯にテールスープ。eriaさんもモリモリ食べてます。
ベタだなと思いながらも、やはり仙台に来たら牛タン外せません。
そして宿にチェックインしてから、今夜の会場VORZ BARへ。

VORZ BAR。今回で二度目です。
しかし、二度目にしてなんと12周年パーティーに呼んでいただきました。
嬉しい。実に嬉しい。
ここ、VORZ BARは松田さん、道地さんというお二人が店主で(かなり古い仲らしい)このお二人の音楽への愛、こだわりはかなり深いものがあります。
ここでプレイさせていただけるのは、嬉しい!。

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左から、道地さん。松田さん。

そして共演者は、松沢春伸くん。
以前、高円寺で一度ご一緒させていただいて、その弾き語りに衝撃を受けて以来の共演。
これまた嬉しい。
お久しぶりと再会を喜び、そのままサウンドチェック。
やっぱいいね〜、ハルくん。

リハ後、そのままハル君と一緒に仙台に来たらこれまた必ず顔を出すアメリカンバーONE MORE TIMEへ流れる。
 
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eriaさん、ハル君、ビールで俺ジンジャーエール。
ハル君の山形の話などをつまみにワイワイやっていると、あれもうこんな時間。
ONE MORE TIMEさん、また来ます〜とVORZ BARへ戻り本番です。

と思ったら、なんと茨城からこの日別件で仙台入りしていた笠間コブラ会のTaketoshiが来てくれる。

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こいつは本当に漢。俺はこいつに世話になりっぱなし。こんな後輩がいるから、俺は歌っていられるのです。本当に。
Taketoshiありがとう。

他にも仙台在住の、eriaさんの古いお友達など来ていただき、これまた感謝です。

今夜は12周年パーティーということで、JabBee〜ハル君というセットを二回。
2組で二部構成。

VORZ BARの周年をお祝いしようという、常連様たちで店内いっぱい。
JabBee、精一杯歌わせていただいました。

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ハル君もとても良かった。

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彼の弾き語りは、いろんな要素を感じる。それでいて圧倒的にオリジナル。
言葉でこれを説明することは不可能に近いし、意味もないと思う。
やはり聞いて観て、感じないとね。
やはり、日本は狭くて広いね。こんなシンガーに出会うと、つくづくそう思う。

こうして仙台VORZ BARの夜は更けていったのでした。

VORZ BAR 12周年おめでとうございました。
これからも、さらにその音楽への愛で独自の道を突き進んでいただきたいです。
こういうお店があってくれるから、僕らはまた歌いに行けるように精進しようと、思えるのです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします〜。

続く!
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仙台〜水戸

  1. 2018/05/28(月) 22:39:11|
  2. 日々のこと
今週末は仙台と水戸!お近くの皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

♪6/2 VORZ BAR
仙台市青葉区国分町1-6-1 3F
open19:00start20:30
3000円+1D
JabBee 、松沢春伸
tel:022-224-0312


♪6/3 VILLAGE310
茨城県水戸市天王町2-32
open19:00start19:30
2500円+1D
JabBee /松本かつひろ
tel029-291-3100

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北海道ツアー振り返り 釧路編

  1. 2018/05/27(日) 23:24:30|
  2. 日々のこと
帯広で一泊。朝からダイスケとともに今回のツアー最終日、釧路ガソリンアレイへ向けて出発。

の前に、帯広のソウルフード「豚丼」をいただく。

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美味い。マジ美味い。甘辛いタレでご飯がいくらでもいける。
北海道に来て、美味いものしか食べてないな。そう。何を食べても美味しい北海道。感激です。

そして釧路へ向かう途中、ちょっと面白い場所を通った。

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上京したてのダイスケと知り合った時、ダイスケがやっていたバンド[benzo]。そのbenzoがみんなで上京する前に地元帯広でいつもリハをしていたという小屋。農家の方から借りたというこの小屋。
ここに機材を運び込んでいつも練習していたそうだ。
いわば、benzo発祥の場所。
今は封鎖されていたが小屋自体はちゃんと残っていた。
なんか、いいね、こういうの残っているのって。感慨深かった。

そしてまた高速に乗り一路釧路を目指す。
東京から福島行くくらいの距離は軽くある。ww
広いな北海道。。。

途中、時間が少しあるので、せっかくなんで釧路湿原に寄ろうということになる。
湿原の展望台を目指す途中、丹頂鶴発見。なんと畑の真ん中にいる!

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車を止めて、抜き足差し足で近づく俺。当たり前だが簡単に気づかれて逃げられる。(笑)

釧路湿原は、なんともスケールの大きな絶景。

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ここは日本なのか。。見渡す限りの原野。しばらく吸い込まれる。
やばいな北海道。すっかり虜です。

そして今夜の会場、ガソリンアレイに。

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素敵な店内。店主の藤田さんにご挨拶。
藤田さん、ご自身でも歌われるシンガーで、ガソリンアレイの店主でもある。
かなりファンキーで面白い方。ダイスケと年も一緒とのことでいろんな意味で意気投合している。
まるで高校の同級生みたいな感じ。(笑)

ここガソリンアレイは、いろんなミュージシャンが訪れているお店。
知っている方々の痕跡が(笑)たくさんある。

雰囲気もバッチリ。
そこかしこに、70年代あたりのロックが一番ロックらしかった時代のニオイがプンプンしている。

いやあ、上がります。

さて、声枯れの著しい俺は(苦笑)リハ後薬局に駆け込み漢方「響声破笛丸料」エキス顆粒を買い飲む。
溺れる者は藁をもつかむのです。(笑)
暗示をかけた。「これでいける」

そして本番。この日もJabBeeが先攻。

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事前にPVを見て来ていただいたお客様などもいらっしゃって、感激。
気合入りました。

ダイスケを応援するお客様などと共に、アットホームな空気の中歌わせていただきました。
CDお買い上げいただいたお客様、本当にありがとうございました。

そしてkurosawadaisuke。
一人で、限りなく広がる世界を作っていました。
ギター一本で、歌うこの男の世界は、これからももっともっと広がるんでしょう。
お互い、まだまだ歌い続けるのでしょう。

途中誕生日を迎えるお客様のためにハッピーバースデイをみんなで合唱。

アンコールでは、俺もeriaさんも呼び込まれツアー最終日らしい大円団。

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いやいや、釧路ガソリンアレイ、いい夜になりました。

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お忙しい中、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。感謝です。
そして、店主藤田さんお世話になりました。
また今後ともどうぞよろしくお願い致します。

この後、一同は誕生日を迎えられたお客様を囲み寿司を堪能したのでした。

深夜、帯広までの帰り道には、鹿も見られたし、釧路名物(?)の濃霧の中、安全運転で帯広まで。
ほんとすごい霧だった。

北海道、すぐにでもまた行きたい。
その雄大さに抱かれて、己のスケールもまだまだ広げていかなくては、と、心に刻んだのでした。

最後に、ダイスケ、ありがとね。
お世話になりました。
お互いこれからもまだまだ歌い続けようぜ。

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翌日帯広の空港までのバスからの風景。
いつでも帰り道はちょっと寂しくなるもんだね。

旅を続けよう。
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北海道ツアー振り返り 帯広編

  1. 2018/05/26(土) 22:41:51|
  2. 日々のこと
札幌で一泊した後、ダイスケが車でピックアップしてくれ一路帯広を目指す。
この日も天気良くて、サイコーに気持ちいい。
この時期の北海道は、みんながいいっていうのも頷けます。
道東自動車道に乗ってgo。
sapporo~obihiro
昨日までとはまた違った風景に「きたぞ北海道感」が加速する。気持ちいい~~。
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途中、占冠(しむかっぷ)SAで休憩。
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念願の濃い~ソフトクリーム。やばいです。これ。また食べたい。
帯広に到着後は、まず腹ごしらえ。ダイスケのお勧めでインデアンカレー。
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美味い!ここでしか食べられない絶妙なカレーですな。ダイスケ曰く「帯広のソウルフード」。納得です。
そして今回は、夜のライヴ前にダイスケが今まで3回ほど通っているという介護老人福祉施設あいじえんへ、慰問の演奏に伺う。
こういった施設での演奏は初めてではないが、いつものライヴとは全く違ったレパートリーをダイスケ、えりあ、僕と、ここから合流してもらった地元帯広で活動するドラマー成瀬くんとで、和気藹々と演奏する。
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翌日には、地元紙にしっかり載った模様。
そんなこんなで、バタバタしながらも夕方今夜の会場「米風」に到着。
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店主の中村さんにご挨拶。
中村さんは、お会いした瞬間に、なんとなくおおらかでそれでいて、センス良くかっこいいなあと感じた。
決しておしゃれしているわけではないんだけれど、その佇まいから滲み出す雰囲気がね、「ああ、この方はきっと好きなことをずっと続けてきた方なんだろな」という感じがした。
後でちょっとお話しさせていただいたら、やはりヴィンテージなキャンピングカーでサーフトリップなどに出かけたりして、きっとそういう生活からにじみ出ていた感じかと、納得したのでした。
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サウンドチェック後、カウンターの隅にCDなどディスプレイさせてもらって、さて今夜もJabBeeからスタート。
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お客さん、満員です。中村さんのお声がけや、お店での宣伝などでお集まりいただいた皆様と、地元帯広のkurosawadaisukeファンや応援する方々で会場いっぱい。入れずにお帰りになった方も何人かいらしたとか。。
本当にありがたいです。
途中でパーカッションの成瀬くんに2曲ほど参加してもらって、盛り上がる。成瀬くん、ありがとう!気持ち良いプレイでした。
ほぼ全員がJabBeeをライヴで見ていただいたのは初めてだったでしょう。それでも、温かく迎えていただき、本当にやりやすかった。自然と気合が入りました。精一杯やりきりました。
続いてkurosawadaisuke登場。
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地元なだけあり、リラックスした感じで、それでも気合は十分でこの夜もいいライヴをやってました。
ダイスケとは、吉祥寺の曼荼羅で知り合ってから早25年くらい経つ。長い付き合いだ。今までいろんなことを話したし、お互いいろんな体験、経験をしてきた。プライベートなことも色々お互い知ってる。ww
でも、彼の地元ここ帯広でのダイスケはまたちょっと違う表情もあってなんだかちょっと不思議な感じがしたな。
やりきってましたね。ダイスケ。
とても良かった。
そして実はこの日eriaさん、誕生日でした。ダイスケのライヴの途中でゲストで呼び込まれた際にサプライズで用意されたケーキでお祝いしてもらって、嬉しそうでした。きっと忘れがたい誕生日になったのではないでしょうか。
終演後、そのままここ「米風」で打ち上がっていると、ふらりと外国人集団が飲みにやってきた。
みんな190cmくらいあってでかい。
話すと、この日、帯広市民文化ホールでライヴだった「Storm Weather Shanty Choir」というバンドのメンバーだという。
yeahhhhなんて言って盛り上がっていると、なんとこのバンドのメンバーに今日誕生日の人がいて、さらにeriaさんと盛り上がる。
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いやあ、縁だね。お近づきの挨拶がわりにCDを交換する。
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このバンド、ノルウェーのバンドで、バイキング(海賊)たちの舟歌をアカペラや、アコギ、マンドリン、パーカッションといった楽器を鳴らしながら全員で歌う。六人組。CDかっこよかった。いつかノルウェーで共演できないだろうか?日本でもいいけど。
そして今夜も夜は更けていったのでした。
今夜もお集まりいただいたたくさんの方々のおかげで、素敵な夜になりました。
ありがとうございました。
CDお買い上げいただいた方もたくさんいらっしゃいました。この場をお借りしてお礼を。ありがとうございました。
末長くご愛聴いただけたら嬉しいです。
最後に米風、中村さん。お世話になりました。
ありがとうございました。
また訪れたい場所が一つ増えました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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