1/24@JIROKICHI ありがとうございました

  1. 2018/01/28(日) 18:54:02|
  2. 日々のこと
もうずいぶん時間が過ぎてしまいましたが、1/24ジロキチでのリリースパーティーお越しいただいた皆様、応援していただいた皆様、どうもありがとうございました。

去年、12/9で50になった僕ですが、相変わらず惑ってばかりだし、日常のあれこれに振り回されてばかり。
それでも、これからも歌えるだけ歌っていこうと思っています。
腹を決めて、揺らいでも、その都度、決めなおしてやっていこうと思うのです。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
人生は、いつでも足元にあるものだものね。
20180124.jpg


  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

レコ発パーティー0124@JIROKICHI

  1. 2018/01/18(木) 19:29:24|
  2. LIVE SCHEDULE
いよいよ1週間を切りました、レコ発。

僕は、ライヴを観るのがとても好きです。
なんでだろ?って考えると理由はいろいろあるけれど、一番大きな理由はそこでしか体感できない、味わえない空気があるからだと思うのです。
僕は、だいたいライヴ会場に行ったら、かなりの確率で後ろの方を陣取ります。
前で、かぶりつきで、それこそプレイの手元や歌ってる表情やをじっくり観察してみたい気持ちも大きいのだけれど、それよりも会場の後方で、お客さんとステージがすっかり見渡せる場所でその会場全体に溢れ出す空気を感じるのがとても好きなのです。

何年かは、すぐに思い出せないけれど、国際フォーラムのホールで見たジャックジョンソン。
武道館で見たノラジョーンズ。
オーチャードホールで見たボブディラン。
新宿にあったリキッドルームで見たベンハーパー。
シブヤのCCレモンホールで見たテデスキートラックスバンド。
野音で見たドクタージョン。
茨城県民文化センターで見たRCサクセション。
シブヤAXで見たドノヴァンフランケンレイター。
ブルーノートで見たロイハーグローヴ。

書ききれないや。

で、そこに必ず流れていた空気にずっとずっと憧れているし、今もきっとそれを追い求めているのかも。

そういう忘れられないライヴ会場には、必ず自発的な平和な空気が流れていたんだよね。
各々が自由に、好き勝手に楽しんでいるのだけれど、そこには見えない力が働いていて、みんなが他者を思いやったりするようなとても気持ちのよい波動がある。争いとは真逆の波動。
そして会場全体を見渡していると、その演奏の熱が隅々までじわじわと広がってゆくのを感じられて、後ろの方で身を固くして鳥肌を立てている自分がいて。
あの空気や感覚は、ライヴ会場でしか体感したことがない。

自分のライヴは、死ぬまで体感することは不可能なので、どんな空気が流れているのかいつだってわからないけれど、僕の歌うライヴにもあんな空気が流れていればもう思い残すことは何もないくらいだ。(笑)
あの空気は、絶対に、そう絶対に演者の音楽に対する姿勢や、音楽との向き合い方がそうさせるものだと信じている。

やっぱり音楽の力をまだ信じているんです。俺は。

精一杯いい空気を作れるように、余計なことは考えずに、自分が今までやってきた音楽の一番先にある今の、その瞬間の自分の音楽にバッチリ向き合って歌いますね。
やはりそれしかできないので。
是非、会場にお越しください!

JabBee new album「風の歌」release party!
[日時] 2018 . 01 . 24(wed)
[会場] 高円寺 JIROKICHI

[開場] 18:30 [開演] 19:30
[前売] ¥2500 [当日] ¥2800

[出演]
JabBee

JabBee : vo & ag
ladyeria : sax , cl , cho
KAZU : perc
砂山 ‘sunapanng’ 淳一 : contrabass
塚田 直 : eg

ゲスト
Izakaya Band

井上大地 vocal,gt
山口ゆきのり organ
たきざわあつき vocal,drums


  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

「風の歌」先行発売のお知らせ。

  1. 2018/01/05(金) 22:34:04|
  2. 日々のこと
JabBeeニューアルバム「風の歌」
先行発売のお知らせ

JabBee6年ぶりのニューアルバム「風の歌」、
いよいよ 2018年1月24日に全国発売となります!

リリース前に、【2018/1/5~1/23】までの期間限定で先行発売します!

1/24の高円寺ジロキチで開催の
リリースパーティ前に予習したい!という方も是非★
ひとつひとつ心をこめてお届け致します~

♪先行特典
①ご希望の方にはサインをお入れします!
②送料をサービス!!
③消費税もサービス!!!

ご注文はメールにて承ります。
沢山のご注文、お待ちしてます★

【注文フォーム】

(以下内容をご記入の上
info@jabbeemusic.com  へお送りください。)

***********************

1.ご注文枚数

風の歌   枚

2.お届け先をご記入下さい
(全ての欄にご記入下さい)

お名前
フリガナ

ご住所
TEL
E-mail

3.CDジャケット(表紙)に直筆サインをお入れします。

□サイン希望 or サイン希望しない
□お名前をご希望の方はご記入下さい。
(         )さんへ

***********************

【JabBee CD「風の歌」ご注文の手引き】
●お支払い方法は、ゆうちょ銀行振込となります。
●商品代金は1枚 2500円です。
(先行発売期間のみ消費税はサービス)

【ご購入の流れ 】

お客様のオーダー後数日以内に、
料金・振込口座をお知らせするメールを
JabBeeよりお送り致します。
お振込は、ゆうちょ銀行の口座となります。

お客様からのご入金を確認後、商品を発送いたします。

【送料について 】

ご請求代金は、1/23までの受付分までを
無料とさせて頂きます。

(1/24以降のご注文については
送料を別途ご案内させて頂きます。)

【キャンセルについて】

お申し込みから10日過ぎてもご入金の確認が取れない場合、キャンセルとさせていただきます。
キャンセル後に再度購入を希望される場合は、メールにてお申し出ください。
ご連絡先:info@jabbeemusic.com

【商品のご送付について】

商品は郵便でお届けします。
※ポストに直接届きます。

到着日時のご指定はできません。

通常は、ご入金から3日以内に商品を発送いたしますが、諸事情により多少お時間をいただく場合もございます。
その場合は、ご注文後の確認メールにてお知らせいたします。
  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

JabBee 「風の歌」 m1.ハナレバナレ PV公開

  1. 2018/01/03(水) 00:14:26|
  2. 日々のこと
みなさま、明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ1/24JabBeeのnew album「風の歌」が発売になります。

それに先駆け、PV公開です。

m .1 ハナレバナレ。

発売日同日の高円寺ジロキチでのレコ発パーティー、ぜひお越しください。

JabBee new album「風の歌」release party!
[日時] 2018 . 01 . 24(wed)
[会場] 高円寺 JIROKICHI

[開場] 18:30 [開演] 19:30
[前売] ¥2500 [当日] ¥2800

[出演]
JabBee

JabBee : vo & ag
ladyeria : sax , cl , cho
KAZU : perc
砂山 ‘sunapanng’ 淳一 : contrabass
塚田 直 : eg

ゲスト
Izakaya Band

井上大地 vocal,gt
山口ゆきのり organ
たきざわあつき vocal,drums




  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0

2017振り返り

  1. 2017/12/30(土) 13:42:28|
  2. 日々のこと
kazenoutajacket1p.jpeg
kazenoutajacket2pのコピー


もうすぐ2017年が終わります。今年は、僕にとっていろんな意味で忘れられない一年になったと思う。

思えば、前作「そばにきみがいれば」を2012年にリリースして翌年はバンドでツアーして、それから毎年「今年はアルバム作ります!」と言いながら、あっと言う間に時は流れ、曲作りを進めながら、ボツになって行く曲もたくさん。未だに未完成のものも多々ある。デモもたくさん作った。バンドでプリプロ的な録音もやった。でも、なんかしっくりこなくて、どんどん作りたいアルバムのヴィジョンがぼやけていった。

そんな中、去年秋、個人的にかなりきつい出来事ががあり、参ってしまった。
もう、何にもやる気が起こらず、どこへも出てゆく気にならず、ライヴも制作もストップした。
カミさんに「もう音楽しばらく休もうかな」とこぼしたりもした。
けれど、半年が過ぎたくらいから心に少しづつ変化が起こり、何気なくギターをとって曲を作った。あまり考えずに。
そしてできた曲が「ハナレバナレ」。
心はそばにあるはずなのにそばにいられないもどかしさ、今からでもまだ間に合うのかなあという漠然とした気持ち。
この曲をパッと録音して聴いてみたとき「ああ、これ今の俺にしか書けない曲だわ」って思った。

この曲ができて、皮肉にも「今作らなくちゃ」って気持ちになって、すぐにアルバム制作の準備を再開した。すぐにイメージは固まった。そして制作を始めて。

大げさに言えばまた音楽に救われた。

それから、いろんな友達に励まされ、支えてもらった。

俺が「しばらく音楽休もうかな」とこぼしたら「うん。休めば」と言いながら、いろんな場所にライヴを決めて「一緒に行こうよ」と引っ張りまわしてくれたkurosawadaisuke。

熊本にいながら、電話で「シゲルさんの歌は最高っす」と重いのか軽いのかわからない賞賛とともに、「いつでもこっちにライヴしにきてください」と、エールをくれた増田GATZ。来年2月の熊本遠征では久しぶりに一緒にプレイできるのが楽しみだ!。

今回録音をお願いしたミュージシャンの面々、とりわけ打楽器担当のKAZUには本当にお世話になった。今回のアルバム制作チームはKAZUつながりでいろんな方々に出会えた。
録音も限りない音色のパーカッションからドラムセットまでさすがのプレイだった。全ての曲を司るグルーヴの根底は間違いなくKAZUの叩き出したものだ!
今回初めて一緒にやったコントラバス、担当してくれた砂パンは機転の効いた着実なプレイでこのアルバムの質をワンランクあげてくれた。
ギターの塚ちゃんも、悩んで徹夜しながら(笑)素晴らしいギターを録音してくれた。ミックス予定の当日、早朝5時に届いた「君が生きてゆく世界の話」のギターは泣いた。
2曲のみだが、ladyeriaとのホーンセクションとしてコルネットを鳴らしてくれた 黄 啓傑 くん。最少の音数で果てしない世界を構築する様は流石の一言。素晴らしかった。
そして、今回のアルバムは、ladyeriaが曲作りの時点からいろんなアイデアや、俯瞰した目線の冷静な判断で一緒に色々考えてくれ、録音では自身のサックスだけでなくトータルなイメージ作りにも積極的に関わってくれた。

録音とミックス、果てはマスタリングまで担当していただいたエンジニアの 水野さんの仕事っぷりも無駄がなく、丁寧で、何よりもこちらの意図するところを拾い上げる「勘」は素晴らしく、本当にスムーズな音づくりができた。

ジャケの写真を撮っていただいた 森島 興一氏。丸一日鎌倉から逗子あたりにかけて移動しながらのフォトセッションは、氏の確実なロケハンのおかげで、こちらのイメージを軽く超える素敵な瞬間をいくつも切り取ってもらった。
物語が見えてきそうな写真ばかり。

それからPVを撮影、監督的役割まで担っていただいた 仁宮 裕氏 & 武子 直樹氏のチーム。彼らもこちらがあらかじめイメージしたストーリーや空気感を見事に具現化してくれた。僕の脳内映像が形になったのだ。

他にも、各地方のお店やミュージシャン仲間から「待ってるよ」と言っていただき、本当にありがたかった。

来年2018年は、このアルバムを持って、あちこちに旅しようと思っている。
この先いろんなことが起こると思うけれど、歌えるだけ歌って行こうと思う。
先日、僕も50になりました。半世紀だ。
でも、やっぱり「50なんてまだまだ小僧さ」という心境です。
かの、忌野清志郎先生も「人生は50からだ!」とおっしゃっていたらしいです。

今年も残すところ今日明日の2日間。
ありがたいことに今年もお誘いいただけたPlay for FUKUSHIMAで今日は歌いおさめ。
精一杯歌ってきます。

今年も色々とお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


  1. トラックバック:0
  2. | コメント:0
次のページ