ワンマンやります。

  1. 2019/10/27(日) 21:58:04|
  2. 日々のこと
気がつけば、僕ら夫婦結婚して11月で10年を迎えます。
ということは、JabBeeで夫婦で演奏し始めて10年が経ったということになります。
あっという間でした。

そこで、一つの節目にしようということで、僕ららしいライヴをやろうと思いました。ワンマンで。

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やっぱり会場は、結婚パーティーもやらせていただいたりで、お世話になっているStar Pine's Cafeで。
そして、この10年の間に何かと一緒にプレイしてもらった気心知れたメンバーとのバンドで。

そして、僕の故郷から二つ返事で快諾をくれた仲間をゲストに呼びました。

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Star Pine's Cafeはたくさんお客さん入れます。
みなさまぜひ!よろしくお願いいたします。

チケットご予約 info@jabbeemusic.comまで。件名「ワンマン予約」でお名前、tel、予約枚数をおしらせください。
          
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九州ツアー振り返り

  1. 2019/10/17(木) 22:04:38|
  2. 日々のこと
先週から今週にかけて九州、福岡〜佐賀と旅してきました。

今回旅に出かけたのが、台風19号がまだ太平洋の遠くにいた10/11日。そして東京に帰ってきたのが10/14日。
台風が伊豆あたりから東北まで大暴れしていった時間を九州で過ごしました。

今回の台風は、僕の故郷の茨城にもひどい被害をもたらしました。
僕が産まれた病院がある「大子町」も甚大な被害でした。
僕の実家は幸い停電と、断水(本日17日に復旧したとのこと)で済みましたが、ひどいところは壊滅的な被害です。
水戸も酷いようです。
もう、言葉ないです。

ツアーから帰ってきて、俺は普通に日常に戻っていますが、未だ日常に戻れない方々がたくさんいるんですよね。

今俺にできることってなんだろ?と、ふと考えると本当に重たい気分になります。
そんなことをくどくど思ってる間にも、ボランティアであちこち泥をかき出している友達や仲間たちに頭が下がる思いでもあります。

でも一つだけ明確に感じたことは、我々人間が「今」ここから大きく舵を取らなければ、この国は終わっちゃうんじゃないか?この星は終わっちゃうんじゃないか?という危機感。
色々限界が近いんじゃない?ってこと。
やばいよね。この世界。

そう言う俺にできることなんてさっぱりわかんないんだけれど、でもそういう意識を持ち続けながら日々暮らすってことが一番大切なのかなと思う。一人一人がね。危機感持たないとね。

そんなことを感じた旅でした。

それでも旅は、充実しててまたいろんな方々にお世話になりました。

初日の福岡春吉のBAR CLUTCH

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イトウダイband。
ゲンさんのギター、ダイのコントラバス、ヤスくんのドラム、千枝ちゃんの歌。素敵でしたね。ダイ夫婦にはお世話になりました。ありがとう!また必ず。

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恵ちゃんの弾き語り、グッときたなあ。素敵でした。声も曲もギターも素晴らしい。

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JabBeeはガッツがはるばる熊本から駆けつけてくれて、贅沢にバンドで!
楽しかった。盛り上がった!

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辻村さんお世話になりました!うっちーもありがとう!DJ ASHありがとう!

翌日はダブルヘッダー。

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風の強い中、鳥海八幡宮での秋祭り。いろんな方に見てもらえて嬉しかった!素敵な空間でした。夜のライヴに向かうため最後までいれずに、イノトモやバンバンバザールの演奏が見られなかったのが心残り。

夜はCurry Cafe壺に移動して、木下弦二氏(東京ローカル・ホンク)とツーマン。

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素敵なお店でJabBeeのびのびとやらせていただきました。結局ダイも終盤に参加!

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店主郁子さんの声がけでたくさんのお客様の中、素晴らしい夜でした。弦二さん、流石だった。歌もギターもMCも物語でした。

打ち上げも、いろんな話ができたし、濃く楽しい時間だった!またやりたい!このメンツ、この場所!

そして翌日は佐賀まで移動して、ヴォーカリストフェス!

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クガッチのお店 Loretta。素敵なお店!
このフェスの主催者由美子さんは佐賀に根を張り長年佐賀の音楽シーンを牽引している方。
8月の大雨による洪水で被災し、経営するライヴハウスRAG-Gと隣接するスタジオが壊滅的な被害にあったにもかかわらず、前だけ見てこのフェスを敢行。すごいの一言です。

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フィナーレはカンザスシティーバンドの復興ソング「新しい街」をこの日のために結成した合唱隊と下田さんのコラボで文字通り大合唱。感動的でした。

RAG-Gも来年リニューアルオープンするとのこと。
 
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由美子さんお世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

いろんなことが起こるし、暗い気分にもなったりするけれど、だからこその音楽だと言うことを忘れないように、これからもますます意識を変えて、流されずに頑張ろうと思うのです。
俺が一人暗い気分をぶら下げて歩いていたって、何にも変わらねえよなあ。

まだまだこれからだ。

旅は続く。
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秋のツアー 九州〜辻堂〜自由が丘

  1. 2019/10/03(木) 21:42:30|
  2. 日々のこと
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各地の皆様。どうぞ宜しく。タブルヘッダー多めで頑張ります。
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仙台〜水戸の旅 振り返り

  1. 2019/10/02(水) 21:12:28|
  2. 日々のこと
さて、またまたちょっと時間が経ってしまいましたが、先週末の仙台から水戸への弾丸ツアーを振り返ります。

28日土曜日朝7:00ころ自宅を出発。
仙台くらいの移動距離なら、朝ゆっくりだし、なんだかちょっとゆとりすら持って出かけられます。

東北道は渋滞もなく、快適に走れました。
途中休憩入れながら向かいましたが、北へ向かっても一向に涼しくならない。っていうか、結構暑い。
仙台に入り、遅い昼ごはんを済ませて、早々宿にチェックイン。
というのも、ここ隣接してる温泉に入り放題なのだ。
やった、温泉。ヒトップロ浴びます。
すっかりリラックスして、ちょっとウトウトしたりして、さて今夜のお店VORZ BARへ。
久しぶりの松田さん、道地さんにご挨拶〜。
サウンドチェック初めていると、今夜の共演の佐山亜紀and the specialsの面々が到着。
1年ぶりの再会&共演です。
サウンドチェック。ううむむむ、やはり良いです。亜紀ちゃんとバンド。

本番までちょっと時間あったので、以前雄勝町でいろいろお世話になったマッコさんが仙台で始めたという居酒屋へGO。

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元気そうで何より。
えりあさんのリクエストで刺し盛り。

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雄勝石の皿も素敵。
うまい〜。時間なくてあまりゆっくりできませんでしたが、また来ます〜。ごちそうさま〜。

お店に戻るとお客様も結構来てくださっていて、ほどなくして佐山亜紀and the specialsのスタート。

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やっぱいいよね。亜紀ちゃんの歌。バンドも気持ちいい。サノクミちゃんのテナー、男前なぶっとい音。素敵。
何よりも、このバンドでアルバムを一枚作り上げたってことで確実に以前よりも、所謂「バンド感」が増していて、すごくいい感じのグルーヴが沸き立っていました。やっぱりバンドってこういうことだよなあ。俺が言うの、ちょっとおこがましいけれど、成長しているその姿を目の当たりにするとグッと来てしまいます。素敵だ。
これからももっともっと、ガンガンやってください!
仙台には佐山亜紀and the specialsがいる!
なんて胸を焦がしていたら、あっという間に終わってしまいました。

さて、久しぶりの仙台JabBeeです。

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あれ?カウンターにいるのは??  なんと新潟からこのライヴのためにはるばるやって来てくれたスーさん。
いやいや、ありがたいっす。本当に嬉しい。スーさん、ワインボトルで頼んじゃってかな〜り酔っ払ってご機嫌ですが。。www
そんなスーさんの応援もあって、JabBee気持ちよく演奏しました。
地元のお客さんもみんな楽しんでくれている感じが伝わって来て、こちらの気持ちも歌に乗ります。
そして最後の曲で、えりあさんからの無茶振りタイム。
「ハナレバナレ」にspecialsのドラマー、シュンちゃんを引っ張り出します。
本人まるでノーマークで焦ってました。www
けれど、始まれば流石のドラム。

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柔らかいグルーヴで、サイコーに気持ちいい。
曲も構成も、キメのブレイクなんかももちろん知らないシュンちゃん。でもそんなのどこ吹く風。
そんなことはあまり問題にならない。
これは、いつもそう思うのだが、こう言うことって大した問題じゃないのだ。ライヴでは。
もっと大切なことは、周りの音がちゃんと聞こえていて、それぞれが呼応し合うこと。
そしてその場の一期一会を自分からマインドを開き楽しむこと。
2度とないんだから。その瞬間は。

そして、アンコールいただき、今度は全員呼び込みます。
もちろん打ち合わせなし。ぶっつけ。www
「それはスポットライトではない」をみんなで。
途中のえりあさんとサノクミちゃんのテナーバトルはグッと来たな。

大盛り上がりで皆様ありがとうございました〜。
そのままえりあさんの酒は進み、夜は更けました。
また来ます!

翌日、仙台を出て、目指したのはあぶくま洞。
ここで行われているあぶくま洞秋祭りに、誠屋、百麺の宮田が出店していると言う。
位置的にも水戸までの途中だし、これは寄らないわけにはいかないと言うことで東北道を南下し、磐越道へ。
朝から結構な「二日酔い」のえりあさん。www(よく飲んだものね)車中ずっと後部座席で爆睡。
あぶくま洞に到着して、百麺をいただきます。

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えりあさん、「復活した〜!」。
宮田は、震災後からずっとこのイベントに出店しているとのことで、慣れたもの。
奴は、いつも後輩とは思えない態度と声のデカさであるが、震災後の一連の行動には本当に頭がさがる。
いち早く現地へ炊き出しに飛んで行って、ラーメンを現地の方々にふるまっていたり、東北のラーメン屋仲間たちへの支援や交流。
なかなかできることではないよね。

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ごちそうさまでした。
せっかく来たのだからと、鍾乳洞を観に行きます。

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圧巻でした。すごい。
太古の昔から脈々と続くこの鍾乳洞の中にいるとなんとも言えない空気を感じました。
観に行ってよかった。

宮田と福ちゃんに挨拶して、一路水戸へ。
今夜の会場はおなじみのPeper Moon。
到着後、店主のりちゃんにご挨拶。
サウンドチェックを済まして、共演のサ⭐︎カサマのメンバーと談笑。
アレヨアレヨと本番です。

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サ⭐︎カサマ、始まります。
このバンドのメンバーが濃い!www ヴォーカルのアイデコシンヤはなんと83歳。こんな元気でファンキーな83歳がいるだろうか?
シンヤは本物の少年だ。自分でもそう思い込んでいる。きっと。シンヤと接していると、勇気をもらう。俺なんか、本当に小僧だ。
ドラムの江口さん。「別れても好きな人」のロスインディオスで叩いていた方。70代。
しかし、そのドラミングは「攻めている」www。レゲエの曲とかドラムかっこよかったなあ。いろんな音楽が分け隔てなく好きなんだなあと言うのがすぐにわかるドラム。音色も素敵。やっぱり音楽のそばにいると言うのは、歳なんかカンケーないんだよね。幾つになっても音楽の前では平等なんだ。そんなことを感じたのでした。
ギターはカンタ。テレキャスのシンラインをいい音で鳴らしていた。
カンタも、音楽が好きなんだな。っつうか、バンドが好きなんだよな。昔からセンスある奴だった。
なんだかんだ憎まれ口叩きながらも、このバンドでギター弾いてるカンタは嬉しそうだし、ロックバンドをよくわかっているのを感じる。
ベースのともしび博士。本業は得体の知れないww陶芸家。カンタの幼馴染。飄々としながら的確なプレイ。話すと優しいナイスガイwww。
いやかっこいい。盛り上がりました。

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JabBeeも満員のお客様の中、気持ちよくプレイしました。
水戸に来たら、やっぱりいつも昔のことを思い出したりしてしまうので、RCの「ラプソディー」をプレイしたり。
水戸は、いつも温かい。そして「帰って来た」と言う感覚が強い。
昔の同級生が来てくれたり、古くからの友達が集まってくれて本当にありがたい。
だから俺は、もっと頑張ろうと思う。もっとやろうと思う。もっと行こうと思う。

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この旅も、またいい旅になりました。
これからもまだまだ行こうと思います。

今年はえりあさんと結婚して10年の一区切りの年。
10年なんてあっという間でしたが、区切りの意味でいろいろ考えましたが、やっぱり僕ら二人はライヴするのが一番自然で、一番僕ららしいと思ったので、ワンマンでバッチリとライヴをすることにします。
11/24(日)に吉祥寺のスターパインズカフェでワンマンやります。
それまでまだまだ旅にも出ますし、そのあとも旅をします。
それでも、スタパのライヴはいろんな意味で一区切りのライヴになるでしょう。
今から予定を空けておいてもらえると嬉しい!

旅は続く。
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9/22@高田馬場 diglightぬかるみ天国レコ発 振り返り

  1. 2019/09/30(月) 22:02:54|
  2. 日々のこと
北海道ツアーから帰ってきて、亡き母の法事があり、なんやかんやと日常のあれこれに忙殺され、つい昨日までの仙台〜水戸の弾丸ツアーになだれ込み、今夜ホッと一息ついたところで、記憶が新しいうちに「ぬかるみ天国レコ発」を振り返ります。

9/22曇天。ぬかるみ天国レコ発。東京3daysの三日目のこの日。
前日届いたぬかるみ天国の新譜を、朝からリピートで聴きまくる。

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楽曲の良さと、たっぷりと隙間を置いた絶妙なアンサンブルと、その音質の良さに気分も上がります。
午後にうちを出て、久しぶりのパーカッションKAZUをvolvoでピックアップした後高田馬場へ。いや〜会場が近いっていいなあ。ww

お店に到着後、ぬかるみのメンバー、店主キャサリンにご挨拶。
ぬかるみのメンバーとは、久々の再会。和やかムードでバタバタとサウンドチェック。
サウンドチェックから、いや〜、いい感じです。

今日は、僕らがトップバッターつとめさせていただきます!
パーカッション、KAZU。ここんところ、日本中に止まらずスペインなど世界を飛び回る KAZU。
ギターにはこれまた久しぶりの塚ちゃん。
4人でリハなし一発のライヴでしたが、な〜んにも心配はいらないこのメンツ。
どんどんグルーヴする。初めての新曲「ストーリー」もまるで初めて合わせた気がしない。
流石です。気持ちよくどんどん集中できる。
KAZUは、やはり伊達に場数をこなしてはいないね。以前よりも音の粒がぶっとくなっている気がしたし、逆に繊細さも増していて、
それがより一層歌に寄り添ってくれる「グルーヴ」を生んでいたのだと思う。
特に「カホン」の音の使い方はめちゃくちゃ気持ちよかったな。
塚ちゃんも、相変わらず気持ちの良いプレイで、歌いながらニヤニヤしてしまう瞬間が幾度もあった。

最近はずっと、えりあさんと二人でツアーしていて、二人のアンサンブルやライヴならではの音のやり取りにも一つの「形」みたいなものができてきたかなと感じていたけれど、こうしてKAZU、塚ちゃんに入ってもらうことでその「形」を再認識したり、より自由度が増したりで盛り上がったなあ。

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そして、最後の曲「ハナレバナレ」では、贅沢にもぬかるみバンドの面々に参加してもらって最高でした。
ガンホ君のスライドギター、mioちゃんのドラム、ナルちゃんのベース、ホーリーの鍵盤。
あっという間に終わってしまいました。皆様ありがとう!サイコーでした。

そして、ぬかるみ天国。
アサキチ氏、みささんご夫妻には大阪で何度か共演していただいて、お宅に泊めていただいたり(笑)お世話になりっぱなし。
この日は、レコ発ツアーの3日目で最終日ということもあってか、非常に濃い演奏でしたね。
アルバムを聞かせていただいていたので、そのライヴアレンジがより新鮮に響いいたり、楽しみどころ満載でした。
塚ちゃんとガンホ君のツインギターがツボにはまりまくり、ホーリーの鍵盤がかなり気持ちよく転がり、ボトムを支えるmioちゃんとナルちゃんのリズム隊は緩すぎずタイトすぎず、絶妙なところでバンドの礎を作り出してました。
で、アサキチ氏の書く曲の良さ。ミサさんのハモリとそのキャラ!
なんとも気持ちの良いライヴでした。

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会場にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

終演後近くの中華屋に流れ、お疲れ様でした〜と打ち上がり、数々の爆笑エピソードをかわし、夜は更けたのでした。

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今度はまた大阪で!
ありがとう!


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